ママリ
産後の過酷な毎日の中で感じた、ほんの少しの「やってよ」という気持ち
晩御飯の洗い物までに、お弁当箱をだしてこなかったので、「自分で洗っておいてね」と伝えて、そのまま洗われずはや3日。その間お弁当なし。いつまで洗わないんだろう。
私が洗えばいいんだけどさ。洗ってお弁当毎日出したほうが夫婦円満なのはわかるけど。
5歳と産まれたばかりの娘の育児に没頭する中、朝5時に起きてお弁当作ってさ、なんならお弁当の材料だって買いに行ってるわけですよ。
弁当洗うくらいやってよって気持ちになっちゃうわけで。
あー、心狭いな
産後間もない状況で上の子の育児もしながら、材料の買い出しからお弁当づくりまでこなしている投稿者さん。「夫婦円満のために自分が折れればいい」とわかっていても、「弁当箱を洗うくらいはやってほしい」という気持ちを抱えるのは、日々限界まで頑張っているからこそ湧き上がる自然な感情といえそうです。
同じ経験を持つママたちの声
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「産後はお弁当なしでいい」「うちも同じだった」と自身の経験を重ねるコメントが多く集まりました。
産後の体と心への負担を考えると、お弁当づくりをいったんお休みする選択肢も十分ありえそうですね。「できる範囲でやる」というスタンスを持つことで、自分を必要以上に追い詰めずに済むかもしれません。
洗い物は食洗機さんがやってくれますが、
夫はタッパーとかお弁当のフタ、フタ付きコップのフタとか開けずにそのままシンクに置くので、
過去にお弁当箱4、5日そのままの時ありました。さすがに邪魔だったので片付けましたが…
ちなみにワンオペ自宅保育の週1パートですが、ほぼ専業です😂
また、「うちも数日そのままだった」という声があるように、同様の状況を経験しているご家庭は少なくないようです。それぞれの家庭で折り合いのつけ方は異なりますが、「邪魔になったから片づけた」というリアルな行動も、一つの現実的な対処法と言えそうです。
産後のお弁当づくりは「できる範囲で」が正解かもしれない
産後はホルモンバランスの変化や睡眠不足など、心身ともに大きな負荷がかかる時期です。毎朝5時に起きてお弁当を作るという習慣は、体力的にも精神的にも相当なエネルギーを要しますよね。
夫婦間の家事分担について正解はひとつではありませんが、「つらい」「やってほしい」という気持ちを溜め込まず、パートナーに伝えてみることが、お互いの負担を共有するきっかけになることもあります。それぞれのご家庭にあった無理のない形を、ゆっくり探していけると安心ですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










