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ころもさんは、婦人科で本格的に不妊治療を始めました。今回は、男性側の精液検査です。検査結果が出るまでドキドキしながら待っていましたが、特に問題はありませんでした。
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不妊治療を始めたころもさんは、男性側の検査を受けてもらうため、夫に協力をお願いしました。
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ころもさんは、検査結果が期待どおりでなかった場合、子どもを諦めようと決意しています。
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夫の検査結果がわかるまで、ころもさんの気持ちも落ち着きませんでした。数日後、2人で検査結果を聞くため、婦人科を訪れました。
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精液検査の結果が出るまで、ころもさん夫婦もドキドキしながら待っていたことでしょう。結果的に問題はないと言われましたが、ころもさんは、不妊の原因は自分かもしれないと複雑な思いを抱いています。
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- 桜十字ウィメンズクリニック渋谷「タイミング法とは?具体的な流れや成功率、ステップアップ基準を解説」(https://www.sj-shibuya-bc.jp/timing/,2026年10月20日最終閲覧)
自己流からクリニック治療での妊活へ
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ころもさん夫婦が妊活を始めたのは、結婚して2年半がたったころでした。はじめはネットの情報を参考に、自己流で妊活を始めましたが、なかなか授かりません。
その後、クリニックを受診し、タイミング法に取り組むことに。夫の精液検査では異常がなかったため、ころもさんは「不妊の原因は自分かもしれない」とプレッシャーを感じるようになりました。
生理が来るたびに涙を流したり、友人たちからの妊娠・出産報告を素直に喜べなかったり…。作品中には、赤ちゃんを望んでいるからこそ生まれる、複雑な感情が丁寧に描かれています。
それでも、優しい夫に支えられながら妊活を続けました。そのため、妊娠したときの喜びはひとしおだったようです。
『第1子妊活のはなし』は、妊活を始めるまでの夫婦の迷いや、治療中の心の揺れを丁寧に描いています。妊活中は孤独を感じやすいものです。そんなときは1人で抱え込まず、夫婦や周囲の人と支え合うことが大切だと伝わってくる作品でした。
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