くふう生活者総合研究所
調査は8,312人が対象 回答者は自社サービスの利用者
この調査は、株式会社くふうカンパニーホールディングスのくふう生活者総合研究所(くふう総研)が実施した「市販のおにぎりに関する意識・実態調査」です。
調査期間は2026年9月4日(金)から9月6日(日)、方法はインターネット調査、対象は全国の8,312人です。回答者は同社が運営する「くふう Zaim」「くふう トクバイ」の利用者にかぎられているため、結果は家計や買い物への関心が高い層の傾向として読む必要があります。
なお、市販のおにぎりを月1回以上購入する人は60.4%でした。購入場所はコンビニが85.7%、スーパーマーケットが52.9%となっています。
買ったことがあるのは30.7%、「食べてみたい」を含めると78.1%
一品完結型おにぎりを購入した経験がある人は30.7%でした。内訳は「よく購入している」が3.3%、「たまに購入している」が27.4%です。
一方で「食べてみたい」と答えた人は47.4%にのぼり、購入経験者と合わせると78.1%になります。実際に手に取った人は3割にとどまる一方、関心そのものは8割近くまで広がっている形です。
購入の理由としては「ボリュームがあり満足感がある」が53.2%で最も多く、「短時間で食事が済む」が35.4%、「1個で複数の具の味を楽しめる」が35.0%と続きます。「お弁当やおかずと主食を別に買うより節約できる」を挙げた人も30.8%いました。
許容価格は89.5%が350円未満 最も多いのは250〜299円
支払ってもよいと考える価格帯で最も多かったのは「250〜299円」の29.4%でした。次いで「200〜249円」が25.7%、「300〜349円」が20.8%と続きます。350円未満の合計は89.5%です。
食べるシーンは「平日の昼食」が54.4%で最も多く、「外出先・レジャー先」が42.3%でした。具材では「海鮮系」が54.8%、「肉系」が52.9%と僅差で並び、「定番具材の増量」39.4%、「複数の具が入っている」38.3%、「地域名物・ご当地グルメ系」35.2%という結果になっています。
平日の昼食が半数超 節約を理由に挙げた人も3割
今回の調査では、一品完結型おにぎりを実際に買った人は30.7%にとどまる一方、食べてみたい人を含めると78.1%が関心を示しました。使われる場面は平日の昼食が54.4%と半数を超え、選ぶ理由に「節約できる」を挙げた人も30.8%います。支払ってよいと考える上限が350円未満に89.5%が集まっていることを踏まえると、価格の見え方が手に取るかどうかを分けそうです。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
※調査主体:株式会社くふうカンパニーホールディングス くふう生活者総合研究所










