「妊娠中期(5〜7ヵ月)」の新着記事

妊娠中期のママと赤ちゃんの症状や変化に関する記事をまとめました。妊娠中期は妊娠5ヶ月から7ヶ月にあたり、安定期と呼ばれる時期にあたります。腹はどんどん大きくなっていきますが、赤ちゃんの状態も安定し、流産の可能性も低くなります。この時期から始められるエクササイズなどの運動についても紹介します。

今こそ知っておきたい!妊娠中期(5〜7ヵ月)の過ごし方

妊娠5ヶ月から7ヶ月にかけては妊娠中期、いわゆる安定期と呼ばれています。ママのお腹の中で赤ちゃんはスクスクと成長し骨や筋肉がしっかりついてきます。

赤ちゃんは手足を伸ばすなど動きが活発になり、ママにもハッキリと感じられるようになります。これを胎動といいます。また性別も分かり赤ちゃん用品が選びやすくなります。

妊娠中期になると便秘や腹痛、つわりやおりもの、出血・お腹の張りなどが、妊娠初期に比べて比較的楽になります。だからといって妊娠前の生活に戻るわけではありません。

ここでは妊娠中期の基礎知識や健康管理法に加えて、家や外出先、交通機関、旅行先などでの過ごし方も一挙にまとめました。また妊娠と仕事との両立方法などもご紹介します。

基礎知識

妊娠初期と比べて体調が良くなり過ごしやすくなった方も多いかもしれません。しかし無理は禁物です。

ここでは妊娠中期の母体や胎児の変化、気を付けるポイントなどについてご紹介します。

週数ごとの母体と胎児の変化

妊娠中期の妊婦健診は一般的には4週間に1回となり、お腹の赤ちゃんの様子が心配になるママもいるかもしれません。健診に行ってエコー写真を撮る回数は少ないですが赤ちゃんは日々成長しています。

気になる妊娠週数ごとの胎児の成長や母体の変化についてまとめています。

健康管理の方法

妊娠中期の健康管理は、初期よりも母体が変化していることに考慮するのが良いでしょう。体調に合わせて食事や運動をしましょう。

また中期でも妊娠6ヶ月、7ヶ月以降になると子宮も大きくなります。下着や洋服などもマタニティ専用のものを使い始める時期といえます。下記を参考に、妊娠中期という状態に合わせた生活習慣を心がけるようにしましょう。

食事の取り方

つわりが減ったからといって何でも食べていいわけではありません。ママの食べたものが赤ちゃんの栄養となります。また吐きつわりで食べられなかった人はつわりが終わった反動で食欲が沸いてしまうかもしれませんが、食べ過ぎには注意が必要です。

以下の記事を読んで、食事の参考にしてください。

注意したいトラブル

食事や体重管理以外にも注意したいことが増えてくるのが妊娠中期です。お腹が大きくなることによって腰痛をはじめさまざまなトラブルに見舞われることも考えられます。

妊娠中期に注意したいトラブルと対処法などについて参考にしてください。

妊娠中期におすすめグッズ

妊娠中期は体形も変わるため下着や洋服をマタニティ専用でそろえる人も増えてくるでしょう。マタニティ下着やマタニティ服は最近ではおしゃれなものもたくさん販売されており、選ぶ楽しみもあります。

妊娠中期におすすめしたい腹帯などのほか、役立つ便利グッズなどの情報も紹介します。