「妊娠後期(8ヵ月以降)」の新着記事

妊娠後期のママと赤ちゃんの症状や変化に関する記事をまとめました。妊娠後期は妊娠8ヶ月から10ヶ月にあたり、すっかりお腹も大きくなり出産の準備に入ります。この時期には食欲不振、体のむくみ、また吐き気などを伴う妊娠中毒症が見られることも。間もなく産まれる赤ちゃんとの対面を楽しみにしつつ、ストレスも最高潮な時期を快適に過ごす工夫を紹介します。

最後まで気を抜かない!妊娠後期(8〜10ヶ月)の過ごし方

妊娠後期 画像:d3kw9b2lsnxnex.cloudfront.net

妊娠8ヶ月から10ヶ月にかけては胎児の体重も増え、胎動もより感じられるようになってきます。ママのお腹はますます大きくなり、赤ちゃんが生まれてくる喜びや不安でいっぱいになっている方も多いのではないでしょうか。

お腹が大きくなることで体のバランスが取りづらくなり、動くのがとても辛くなってきますよね。ちょっとのことでも、急がずゆっくり動くことを意識しましょう。

体の変化に伴い母体への負担も増え、寝苦しさや吐き気、食欲不振などを招きやすくなります。膀胱が圧迫されるため、頻尿や尿漏れに悩まされる方もいます。また便秘や前駆陣痛などでお腹が張ったり痛んだりすることもあります。毎日の体調によって悩みも変わってくるため、不安ですよね。

分娩に備えて心穏やかに過ごすためにも、妊娠後期についての知識を知っておきましょう。ここでは妊娠中期の基礎知識や健康管理法に加えて、家や外出先、交通機関、旅行先などでの過ごし方も一挙にまとめています!また、妊娠と仕事との両立方法などもご紹介します。

妊娠後期の基礎知識

妊娠後期は出産を間近に控えているという大切な時期です。妊娠初期に比べてお腹も大きくなり、体も出産に向けて変化していきます。まずは、母体や胎児の様子など基礎知識をご紹介します。

妊娠週数ごとの母体や胎児の様子

一般的に妊娠後期に入ると妊婦健診が2週間に1回となり、臨月には毎週受診することになります。毎週成長していく赤ちゃんの様子が楽しみになりますね。

妊娠週数ごとの母体や胎児の基礎知識を持っておき、少しづつ近づいてくる赤ちゃんの誕生をイメージしておくと良いでしょう。

妊娠後期の健康管理

妊娠後期の健康管理は、妊娠初期・中期の頃とは違い比較的楽になるかもしれません。しかし出産直前のため体も日々変化し続け、お腹が大きくなった影響がさまざまな箇所に出てきます。

引き続き妊婦であるという自覚を持ち、妊娠後期という状態に合わせた生活習慣を心がけるようにしましょう。

1.妊娠後期の睡眠は?

妊娠後期は寝付けない夜が続いたり昼間に突然眠気に襲われたりと不安定な時期です。しっかり休息が取れず、生活リズムが変わってしまうようだと体への負担が増えてしまいよくありません。

そんなときにどうやって睡眠と上手く付き合っていけばいいのでしょうか、下記を参考にしてみてください。

2.やっておきたいむくみ対策

妊娠後期は母体の血液の量が増え、下半身が特にむくみやすくなります。水分や塩分の取り方を気をつける、マッサージをするなどでむくみを解消しましょう。

マッサージや運動によってむくみがある程度とれると体が動かしやすくなります。

3.そのほかのマイナートラブル

妊娠後期には睡眠、むくみ以外にも悩まされることがさまざまあります。腹痛、恥骨痛、下痢などに悩まされる妊婦が多いようですが、出産するまでは我慢するしかないこともあれば注意が必要なトラブルもあります。

マイナートラブルの体験談やその対処法について紹介します。

4.上手なストレス解消法

10ヶ月と長い妊娠生活も終盤になりました。この時期は出産への不安や今まで我慢してきたことがピークに達します。ずっとイライラしてしまっている方もいるでしょう。

そこで上手にストレスを発散させる方法をご紹介します。

出産の兆候・臨月に子宮口が開くって?

妊娠後期、特に臨月になると出産の兆候が表れます。初産でも経産婦でもいつ陣痛がおこるかは分からないので毎日ドキドキしながら過ごすことでしょう。

また妊婦健診で「子宮口が〇cm開いてるからすぐ陣痛が来るかもね」などと医師に言われる場合もあります。出産の兆候と、子宮口が開くことについてまとめました。

家で楽しく過ごす方法

赤ちゃんが生まれるとほとんどの時間を育児に回さなければなりません。この時期に赤ちゃんグッズの準備をしておくと後々困りません。

快適に過ごす方法や気をつけるポイントをご紹介します。

妊娠後期の外出時の過ごし方

普段の買い物や、リフレッシュのために散歩などに出かけることも多いでしょう。妊娠後期は大きくなったお腹で外出することに慣れてきて、気を抜いてしまいがちです。

また妊娠9ヶ月を過ぎるといつ何が起きるか分かりません。急な事態にも対応できるように外出時に持ち物を確認しておくと良いですね。妊婦であるということを忘れず、下記を参考にお出かけするようにしましょう。