機能的でおしゃれ!「無印良品のリュック」売り切れ間近のいちおしアイテム6選

子供とのお出かけ時に重宝するリュックは、両手が空いたり、両肩で重さを支えたりできるので体への負担が少なめなどメリットが多いですよね。無印良品のリュックは無駄な装飾を省いたシンプルなデザインの中に、キラリと光る機能が満載。バリエーションも豊富にそろっています。機能性の高いリュックを使って、子供とのお出かけをもっと楽しみませんか?今回はリュックの購入を考えている人におすすめの無印良品リュックを厳選して紹介します。

機能的で使いやすい!無印良品のリュック

シンプルなデザインで、機能面も充実しているアイテムがそろう無印良品。他のお店で売っていそうな見た目でも、手にとって見ると「こんな工夫がしてあるんだ」とほれ込んでしまう商品が多くあり、気づけば多くのアイテムを無印良品で購入している、という人も少なくないかもしれませんね。

かくいう筆者自身も無印良品の商品がとても好きで、キッチンツールや文房具、子供の自転車など、さまざまなジャンルのものを愛用しています。

子育て中に役立つアイテムの一つにリュックがありますが、無印良品でもバリエーション豊富に販売されていることをご存じですか?男女兼用デザインで作られていて、比較的ダークトーンの色味が多いことから、普段はチェックしていない…という人もいるかもしれません。けれど、実は使いやすい機能が豊富な商品ばかり。

肩の負担を軽くする作りや、防水テープ使用・はっ水加工、手提げとしても使える仕様など、「こういう機能が欲しかった」と思えるリュックは、きっと子供とのお出かけにも役立つこと間違いありません。またどれもシンプルなデザインなので、パパとも共有できますよ。

普段のお出かけをより快適にするために、無印良品のリュックをチェックしてみませんか?

おすすめの無印良品のリュック6選を一挙紹介!

今回は現在無印良品で販売されている、おすすめのリュックを紹介します。子供とのお出かけならではのお悩みにも対処できる、役立つ機能が備わったものばかり。

商品によっては在庫がなくなり次第販売が終了する場合もあるので、「いいな」と思う商品があれば早めにお店やオンラインショップを確認してみることをおすすめします。

目立つような装飾や派手さは無いけれど、使ってみるとその使いやすさにきっと気付ける無印良品のリュック。コストパフォーマンスもよく満足できるはずですよ。ぜひ購入の候補に入れてみてくださいね。

1.リップストップ 防水テープ使いリュック (黒)

@無印良品

子供とのお出かけ時には突然雨に降られたり、子供がすぐそばで水を使って遊び始めたりと、何かと水関連のハプニングに遭遇しがち。大事な荷物や子供の着替えまでぬらしてしまうのは、どうにかして避けたいものですよね。

こちらの商品は耐水加工を施した生地を使って作られているので、袋部分がとても水に強い作りに。また縫い目の裏に防水テープが貼られているので、雨の侵入も防ぐことができます。マチ幅16cm、最大積載量25.7リットルとしっかり荷物が入る大きさなので、持っていく荷物を厳選して減らす手間も省けますよ。

リュック外側には余計な装飾等が一切無く、無駄を省いたすっきりデザインは、パパでも違和感なく背負えます。

  • 商品名:リップストップ 防水テープ使いリュック
  • サイズ:縦43×横32×マチ16cm
  • カラー:黒
  • 価格:7,900円(税込)

2.肩の負担を軽くするPCポケット付リュックサック

@無印良品

子供とお出かけするときは、何かと大荷物になってしまいがちです。パパと一緒であれば荷物を持ってもらう、もしくは子供を抱っこしてもらえますが、大人が自分1人だけだと子供も荷物も自分が抱っこ・背負うことになるので、相当な負担になりますよね。

こちらのリュックは、現在特許申請中で肩の負担を軽減するショルダーパッドを採用し、実際の荷物の重さよりも軽く感じられる優れもの。リュックの生地にははっ水加工もされています。

また、リュックのメイン部分のファスナーを開けるとパソコンを収納できるポケットが。ママリュックとして使う場合、おむつを入れるスペースとして使えば、取り出すときに時間短縮ができそうですね。また財布などの大事な物は、横からファスナー開閉が可能な背中ポケットに入れておけば、いちいちリュックを下ろさずにすみますよ。

役立つ機能が満載で2,990円という安さはかなりお得、と言えるのではないでしょうか。

  • 商品名:肩の負担を軽くするPCポケット付リュックサック
  • サイズ:縦43×横32×マチ14cm
  • カラー:ネイビー、黒
  • 価格:2,990円(税込)

3.パラグライダークロス 収納袋付きたためるリュックサック

@無印良品

こちらは、使わないときに小さく折りたたんで付属の収納袋にしまうことが可能なリュックです。

パラグライダーにも使用されている丈夫な生地を使用しているので、本体重量140gながらも最大積載量約18リットル、耐荷重約20kgと、かなりの荷物が収納できるタフさを備えています。

子供とのお出かけでは、急に荷物が増えたり減ったりしがち。「今のバッグだと荷物が入り切らない!」と慌てることがないよう、万が一のサブバッグ代わりとして携帯しておくと安心できそうですね。

  • 商品名:パラグライダークロス 収納袋付きたためるリュックサック
  • サイズ:約44×31×17cm
  • カラー:ネイビー、黒
  • 価格:4,990円(税込)

4.ポリエステルタフタPCポケット付リュックサック

@無印良品

こちらのリュックは外側と内側合わせて5つのポケットを備えた、荷物の中身を小分けするのに便利な作り。

がばっと大きく開くことができるメイン部分の収納を開けると、ポーチなどを引っ掛けられるフックが。これならリュック内で荷物が迷子になってしまうことも防げそうですね!またファスナー自体も、持つ部分が金属でなくループ状のひもとなっているので、子供の好きなおもちゃやキーホルダーなどをつり下げやすい仕様になっています。

約47×30×18.5cmと、女性には少々大きく感じられるサイズかも知れませんが、リュック自体の重さは約340gと、見かけに反してかなり軽量である点も見逃せませんよ。

  • 商品名:ポリエステルタフタPCポケット付リュックサック
  • サイズ:約47×30×18.5cm
  • カラー:黒
  • 価格:4,990円(税込)

5.手提げとしても使えるリュックサック

@無印良品

こちらはキッズ雑貨にカテゴライズされているリュックです。キッズ向け商品ということで、これまで紹介してきたリュックと比較すると少々小ぶりではありますが、最大積載量11リットルと意外とたっぷり物が入ります。

このリュックの特徴は手提げとしても使える点。持ち手の長さを調節できるので、自分の持ちやすい長さにして持つことができます。手提げを使わない際は収納してしまうことができるので、邪魔に感じることもありません。

わが家ではこのリュックを、娘専用の防災リュックとして利用しています。万が一親とはぐれても最低限困らないようなアイテムを一通りそろえて中に入れていますが、十分な収納力があるので、まだゆとりが残っているほど。筆者が背負ってもきついとは感じず、使い勝手のよい少し小ぶりのリュック、という印象です。

  • 商品名:手提げとしても使えるリュックサック
  • サイズ:縦35×横26×13cm
  • カラー:ネイビー、グリーン、ライトベージュ
  • 価格:2,990円(税込)

6.サイドベルト付 広口リュックサック

@無印良品

収納力のあるバッグ・リュックを使うと、その分つい荷物を多く入れてしまう…という方、意外と多いのではないでしょうか。たっぷり荷物を入れたはよいものの、最初に入れた荷物が奥の方に行ってしまい、取り出すのにひと苦労してしまいますよね。

こちらは、メインの収納部がリュック前から背面までぐるっとファスナーで開く仕様になっているので、奥にある荷物もストレス無く取り出せる優れものです。また側面にサイドベルトがついているので、荷物が少ないときは絞ってリュックの厚みを少なくすることが可能。コンパクトに背負えます。

また両側面やリュック前面・上部など、絶妙な位置にポケットがあるので、快適に荷物の出し入れが可能です。機能的なデザインとシックな色味から、ビジネス用として利用している、という口コミの投稿もありました。

  • 商品名:サイドベルト付 広口リュックサック
  • サイズ:縦47×横30×マチ18cm
  • カラー:黒
  • 価格:7,990円(税込)

無印良品のリュックでお出かけをもっと快適に

リュック PIXTA

子供が一緒のお出かけは、荷物の多さやベビーカー移動のためエレベーターを逐一探す手間など、いろいろと制約があり、少なからずストレスを感じてしまうものです。できることならなるべくストレスを感じない、楽しいおでかけにしたいですよね。

負担を軽減するのに、使い勝手のいいリュックを使うことは手っ取り早くて効果的です。「リュックを使ってみようかな」と考えているママは、無印良品のリュックも候補に入れてみませんか?自分にとって理想的な1点と出会えるかもしれませんよ。

無印良品のアイテムは一部店舗でしか取り扱っていないものや、オンラインショップのみの限定販売されているものもあります。店舗だけでなく、公式オンラインストアもぜひチェックしてみてくださいね。

無印良品公式オンラインストア

今話題の記事

「無印良品」「リュック」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧