1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子供とお出かけ
  4. 子供連れ・ファミリー向け旅行
  5. 2019年のGW(ゴールデンウィーク)におすすめの旅行先!関東の日帰りで楽しめる場所、温泉や穴場スポットご紹介
  6. 2ページ目

2019年のGW(ゴールデンウィーク)におすすめの旅行先!関東の日帰りで楽しめる場所、温泉や穴場スポットご紹介

amana images

出典元:

栃木県日光市「日光周辺」

日光 PIXTA

日光東照宮でおなじみの、栃木県日光市には霧降高原といったリゾート地、鬼怒川温泉など、有名な宿泊施設が多くあります。

日光市周辺には世界遺産である「日光東照宮」のほか、関東平野を一望できるのどかな「日光霧降高原大笹牧場」、江戸の町並みを再現した「江戸ワンダーランド 日光江戸村」、世界中の遺跡や建築物が小さき縮小されたフォトスポットである「東武ワールドスクエア」があります。また、乗り物が好きな人にうれしい「東武鉄道 SL大樹」にも注目です。乗るだけでなく、展示館や転車台広場なども一緒に楽しむことができるでしょう。

出典元:

子連れで行くならココがおすすめ!関東の日帰りで楽しめる&穴場スポット

次に、2019年のゴールデンウィークにおすすめの、日帰りで楽しむことができる関東の穴場スポットを紹介します。子供が体を動かして、遊ぶことができる公園や、珍しい動物たちと距離の近い動物園までさまざまな場所を紹介していきます。

茨城県ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」

花畑 PIXTA

国営ひたち海浜公園は、各所に大きな花畑がある公園です。ゴールデンウィークの時期には、みはらしの丘に青くとても幻想的な雰囲気を満喫することができる、ネモフィラの花を見ることができます。

またこの時期にはチューリップ、ナノハナ、ユキヤナギといった花を見ることができますよ。花以外にもバーベキューを楽しんだり、アスレチックを満喫したりと、子供が体をおもいっきり動かして遊ぶことができる施設です。

施設詳細

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話番号:029-265-9001
  • 営業時間:9:30〜17:00(※時期によって変動有)
  • アクセス:勝田駅東口2番乗り場から海浜公園西口まで約15分、ひたち海浜公園ICを降りてすぐ
  • 料金:大人(高校生以上)・450円、シルバー・210円、中学生以下・無料
  • 駐車場:普通車・510円(1日)
  • 休園日:毎週月曜日、12月31日、1月1日、2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

国営ひたち海浜公園

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉「フォレストアドベンチャー」

アスレチック PIXTA

フォレストアドベンチャーはフランス生まれの自然共生型アウトドアパークです。森林を使って作られた公園で、「自分の安全は自分で守る」を大原則としています。木と木の間にある丸太を渡ったり、はしごで高い場所まで登ったりと森の中にある公園だからこそ体験できる遊びがたくさんあります。コースは難易度によって異なりますが、家族みんなで楽しめるコースや身長90cm以上の小さい子供も遊べるコースもあります。全てのコースは年齢だけでなく身長制限もあるため、事前に確認しましょう。

フォレストアドベンチャーは関東地方には栃木県栃木市、群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢と上野村、埼玉県秩父市、茨城県つくば市、千葉県千葉市にあります。場所によってコース内容が変わり、全てのコースを用意しているのは千葉県千葉市の泉自然公園内に2018年オープンした「フォレストアドベンチャー・千葉」のみです。

施設詳細(千葉)

  • 住所:千葉県千葉市若葉区野呂町108番地 泉自然公園内
  • 電話番号:090-5535-1230
  • 営業時間:9:00~17:00(※時期によって変動有)
  • アクセス:千葉東金道路「高田I.C.」から約3分、バス停「泉公園入口」から徒歩20分
  • 料金:キッズコース:45分1,500円(※コースによって異なります)
  • 駐車場:有料駐車場有

おすすめ記事

「旅行」「関東」「ゴールデンウィーク」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

子供連れ・ファミリー向け旅行の人気記事