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あざができるほど殴られ、家計にも過剰な口出しするように|モラハラ夫から逃げてきた#7

(この作品は、とあるママの体験談を漫画化したものです)ささいな言い争いから、あざができるほど夫に殴られた主人公。謝罪を求めてもすぐには謝らず、夫はとうとう経済的DVのような発言までするようになります。『モラハラ夫から逃げてきた』第7話をごらんください。※漫画の中に暴力・モラハラに関する表現があります。苦手な方はご注意ください

©ママリ

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ストレスのはけ口にするために妻のあら探しをする夫は、子どもたちの目の前で殴るDVに加えて、家計に過剰に口出しをし、主人公の仕事の制限までするようになりました。

「仕事は生きがいだからやめたくない」と反発した主人公に対し、夫はそれを全否定するような発言を続けます。主人公は今後どうするのでしょうか。次回に続きます。

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(この作品は、とあるママの体験談を漫画化したものです)言動のモラハラから…

【全話読める】
モラハラ夫から逃げてきた

自身の体験を発信することについて、原案者であるはぴはろさんは以下のように語っています。

「私の体験談を読んでいただき、ありがとうございます。すてきな漫画にしてくださり、大変感謝しております。自分で読みながら、時折思い出して涙が出てしまいました。

私がこの体験をつづったのは、同じような苦しみの渦中にある女性たちの『なにか行動してみよう』と思えるきっかけになれたらと思ったからです。

それまで夫との生活の現状維持に必死だった分、何もかも捨て、大切なものを守るのは大変だし、しんどかったです。

でも、行動してよかった。私はカゴから飛び立てました。

まだまだ自分のなかの葛藤がないわけではありませんが、今は仕事も家庭も恋愛も、極めて順調です。数年前の私がどう思うでしょうか。自分でもびっくりです。

こんな人もいるのだから、得たい未来を諦めてほしくないと思います。
読んでくださった皆様が、この漫画から受け取れるものがありますよう願います」

配偶者からのモラハラやDVについては、公的機関への相談もできます。下記リンク先を参考ください。

内閣府 男女共同参画局 被害者を支援する相談機関の説明と連絡先一覧

内閣府 男女共同参画局 配偶者暴力相談支援センター

原案:はぴはろ

イラスト:西谷まみ

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