1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 家族を優先したい…こんな私は少数派?『私は友達がいない』に学ぶ大人の友だち関係

家族を優先したい…こんな私は少数派?『私は友達がいない』に学ぶ大人の友だち関係

オニハハ。(@onihaha3)さんは3人の子育てと仕事、家事に追われながらも、それを幸せだと感じているのですが、久しぶりに以前の職場で仲良くしていた友だちから連絡が。一緒にいるうちの価値観や友だちとの距離感にズレを感じ、友だちと距離をとろうとしますが、ふとしたことで一気に険悪になってしまい、絶縁メッセージを送ることに。本当の友だちとは?と考えさせられる「私は友達がいない」シリーズを紹介します。

©onihaha3

©onihaha3

©onihaha3

©onihaha3

©onihaha3

再会の喜びもつかの間。こんな人だったっけ?

友人の良子と久しぶりに会うことになったオニハハ。さん。楽しみにしている気持ちがないわけではありませんが、いろいろ気を遣って準備していると、それだけでクタクタに。

そして実際に良子に会ってみると、家の中をいろいろ勝手にいじられたり、断っても家にまた来ると連絡してきたりと、友だちとして付き合いたい距離感が異なっていることに気づきます。

さらに、友人としての付き合い方を考え直したいと思ったオニハハ。さんが「距離を置いた方がいい」と正直に話すと、その言葉に怒ってしまった良子は、共通の友人まで巻き込んできました。

この人とは合わない…と痛感したオニハハ。さんは絶縁宣言を送り、友だちをやめるという決断を下します。オニハハさん。はこの判断を後悔してしまうのでしょうか。

友だちの価値観のズレ…無理してでも一緒にいるべき?

©onihaha3

©onihaha3

©onihaha3

©onihaha3

もともと人づきあいが得意ではなかったオニハハ。さんは、家族ができて以来、週末家族と一緒に過ごす時間が幸せで、友だちと連絡することはめったになくなっていました。良子から連絡があったときも、ちょっと無理をしていたのかもしれません。

気が合わないと感じたとき、その人とほど良い距離をキープするのはなかなか難しいものですよね。もちろん友だちは大事です。時に支えになってくれる大切な存在ですが、本当に気の合う友人と出会うのは大変。

無理をしてまで友だちのふりをしてお付き合いするより、自分にとって本当に気の合う友だちに会えるのを楽しみにしながら家族と過ごす方がいいこともあります。

筆者も人づきあいが器用な方ではないので、絶縁メールを送ってホッとしたオニハハ。さんの気持ちがすごくよくわかりました。友人関係は、学生や若い人だけでなく、大人になっても変わることのない悩みなんですね。

親になって学んだ、自分にとってちょうどいい友だちとの距離

©onihaha3

©onihaha3

絶縁メールを送って解放感に満たされるオニハハ。さんですが、ふと自分には本当の友だちと呼べる人が1人もいないことに気づきます。

でもオニチチの「お前元々1人が好きじゃん」の言葉に、今の自分に本当に必要なのは無理して一緒にいる友だちではなく、家族と過ごす時間なんだと実感します。

大人になっても悩む友だちの関係『私は友達がいない』ぜひ読んでみてください。

産後、友人に会うのが憂鬱に。準備しなきゃと考えるだけで気持ちが滅入る私は薄情?|私は友達がいない#1

関連記事:

産後、友人に会うのが憂鬱に。準備しなきゃと考えるだけで気持ちが滅入る私は…

子どもが生まれるとこれまで仲の良かった友だちと疎遠になる方もいるかもし…

【全話読める】
私は友達がいない

オニハハ。(@onihaha3)さんのインスタグラム

おすすめ記事

「漫画」「友人」「ママ友」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事