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裏の顔があったなんて…バイト先で出会い告白してくれた彼|束縛×モラハラ彼氏

入院した先輩の代理でアルバイトをすることになったキキさん。アルバイト先の工場でバッキーと出会い、お互いにだんだんと距離を縮めていきます。ある日バッキーから告白され、付き合うことになったキキさんでしたが…。ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんによる作品『束縛×モラハラ彼氏』第1話をごらんください。

©nishikei_hetamanga

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キキさんの返事を聞いてホッとしたように笑顔をこぼすバッキーでしたが、キキさんは彼とのお付き合いをすぐ後悔することに…。

穏やかな笑顔の裏に隠されたバッキーの本性を考えると少し怖い気もしますね。

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激しい束縛をされたり人格否定をされたりする関係が長く続くほど、自分がモラハラを受けていると自覚するのは難しくなっていくのかもしれません。

この作品の主人公・キキさんは、バイト先でのちに彼氏になるバッキーに出会いました。「付き合ったことを結構直ぐに後悔する」とあるように、徐々に彼に対して息苦しさをいだくように。バッキーは過剰な束縛や支配をする彼氏だったのです。

キキさんに似た状況の方の中には、相手に反論したり別れ話をしたりすると、暴力に発展するケースもあるようです。男女共同参画局は、交際相手をコントロールしたり、「自分のモノ」として扱ったりすることについて「交際相手に対する『暴力』、いわゆる『デートDV』にあたります」として、以下のように啓蒙しています。

あなたにとって幸せってどんなこと?その幸せは、自分で選んだものでしょうか?自分のことは自分で決めていいのです。嫌なことは、「NO」と言ってもいいのです。あなたの感じている「怖い」や「つらい」 は、もしかすると交際相手からの暴力、いわゆるデートDV かもしれません。
あなたには幸せに生きる権利があります。

あなたのこころやからだを大切にできるのはあなた自身です。暴力をふるわれていい人などひとりもいません。

時には相手から離れることも選択肢の1つです。別れることに相手のOKはいりません。 ※1
出典元:

モラハラやデートDVを受け続けると、心身に不調をきたす可能性もあります。恋愛は本来、自分と相手が幸せになるもののはず。ときには別れを選ぶことも必要な選択です。自分と相手が同じように幸せになれる恋愛をしたいものですね。

【全話読める】
束縛×モラハラ彼氏

ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんのインスタグラム

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