1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「プールの時ドライヤーが使えないから!」正論をぶつけられ何も言えない夫|妻は娘に無頓着

「プールの時ドライヤーが使えないから!」正論をぶつけられ何も言えない夫|妻は娘に無頓着

この漫画は、神谷もち(@神谷もち)さんの友人・竹子が子育てを通して無意識のうちに自分は親から女性らしく振る舞うことを制限されていたと気づくまでのお話です。竹子は夫のしんごに、事前に何の相談もなくさつきの髪の毛を切ってしまいました。しんごは、前もって言ってほしかったと激怒。しかし竹子も言い分があるようです。『妻は娘に無頓着』第16話をごらんください。

©神谷もち

第1話から読みたい方はこちら

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

さつきの散髪に関して「しんごからも前もって伝えて欲しかった」「プールではドライヤーが使えないので、かわいそう」という竹子の言い分も一理ありますね。そのため、しんごもこれ以上は妻に反論できませんでした。

第2子も生まれ平和な日々?「誰か気づいてあげて」1人で思い悩む長女|妻は娘に無頓着

関連記事:

第2子も生まれ平和な日々?「誰か気づいてあげて」1人で思い悩む長女|妻は娘…

この漫画は、神谷もち(@神谷もち)さんの友人・竹子が子育てを通して無意識…

【全話読める】
妻は娘に無頓着

無意識にやっているかもしれない「価値観の刷り込み」

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

大人になってから幼いころを思い返すと、「気づかぬうちに親から価値観の刷り込みを受けていた」と感じたことはありませんか?この漫画に登場する妻・竹子もその1人でした。竹子はサバサバした性格でおしゃれにも興味がありません。そのため、娘・さつきにもボロボロの古びた服やお下がりを着せていました。何にお金をかけるか、こだわるかは人それぞれですが、竹子は夫・しんごから「娘にかわいい洋服を着せたい」と言われても、意見を聞き入れることはありませんでした。

一方、娘のさつきは成長とともに自分の価値観を持ち始めます。「ピンク色の服を着たい」「髪を伸ばしたい」と号泣する娘を前に、竹子は今まで娘の気持ちをはねのけて、自分の価値観を強要していたことに気づきました。そして実は竹子自身も、幼少期に母親から価値観の刷り込みを受けていたのです。

『妻は娘に無頓着』は子育てにおける、子どもの価値観や意思の尊重について改めて考えさせられる作品です。子どもにさまざまなことを教え、伝える立場の親として知らず知らずのうちにやっているかもしれない「価値観の刷り込み」。自分はしていないか振り返ってみたいですね。

神谷もちさんのブログ「もちログ」

始まりは、わが子の予想外な一言からだった|こじらせ母娘の処方箋#1

関連記事:

始まりは、わが子の予想外な一言からだった|こじらせ母娘の処方箋#1

毒母に育てられたつらい経験を持ちながらも結婚し、1児の母となった由衣。娘…

過干渉に思えた母。好きになれずにいたある日…|天国の母へ#1

関連記事:

過干渉に思えた母。好きになれずにいたある日…|天国の母へ#1

この作品はとある女性(仮名:かなこさん)の実体験をもとにしたエッセー漫画…

「漫画」「子育て」「育児」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事