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夫が無造作に置いていった会社用スマホに残った「不倫相手とのやり取り」を見てしまったまりもさんは、夫の不倫を確信します。ただ、その場ですぐに夫を問い詰めることはせず、まずは証拠をそろえるために探偵に相談することにしました。
夫が「先輩と遊ぶ」と言って出掛けた日曜日、まりもさんは喫茶店で探偵と話をすることになり、これまでの経緯を話します。
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夫は休日出勤や外出が増えて土日を一緒に過ごすことも減り、離婚になっても寂しくない気がしていたまりもさん。結構な出費ではあったものの、探偵の言葉に背中を押され、探偵依頼の契約を結びました。
この一歩がまりもさんによって良い結果を生むといいですね。
小さな違和感を見過ごさない
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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。
その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。
この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。
恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。
まりも//アラサー婚活꙳⋆(@mmem11_)さんのインスタグラム