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夫が乗る車の助手席にGPSを仕掛けたものの、飲み会に行く夫は車を使わず、電車で出掛けました。飲み会なら車を使うわけない!と悔やむもまりもさんですが、その後はなかなか夫が出掛けることはありませんでした。
不倫が終わったのか?と思いつつ、自分の追跡の仕方が悪くバレてしまったのでは…とも考えていました。
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自家用車に付けたGPSが使えるような夫の行動が少なくなり、思うように夫の行動を追えない日々が続きました。週末には夫から映画デートの誘いまであり、不倫どころか普通の夫婦のような時間が過ぎていきます。
まりもさんは自分の追跡行動がバレたのではないかと不安な気持ちになっていますね。
小さな違和感を見過ごさない
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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。
その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。
この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。
恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。
まりも//アラサー婚活꙳⋆(@mmem11_)さんのインスタグラム