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34歳の壁?一目ぼれの相手は「年下」だったと悩んでしまうが…
主人公のさなは、34歳で未婚、彼氏なしという日々を送る中で、自分はこのままでいいのだろうかと悩むこともありました。周囲には自分より若そうなのに結婚をしている人がいたり、同僚の育児トークが耳に入ってきたりと何かと焦りを感じることも。
ある日、1人で生きるには資格を持っておいた方がいい!と思い、以前目指していた社労士の資格について再度勉強しようと書店に立ち寄ります。そこで、驚くほど自分の好みにぴったりの男性と遭遇。お互いに気になっていた2人は声を掛け合い、「この後、お茶でも…」と歩き出したのでした。
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のむすん/悩める女子マンガ(@nomusun777)さんのインスタグラム
さなは自分が「34歳」であることについてちょっと後ろめたい気持ちを持っています。それだけに、一目ぼれしたまさとが自分より年下であったことにややショックを受けていました。
ただ、まさとの方はさなの年齢を聞いてもさほど驚かず、特に年齢にこだわりはないように見えましたね。大人の交際となると、その後に結婚することなども考え、年齢はやはり気になるポイントになるのかもしれません。しかし、まさとのように相手の年齢はあまり気にならず付き合える人もいるでしょう。
「交際」という人生の新しい一歩を踏み出す際、自分がコンプレックスに思っている部分を、相手がほとんど気にしない人であるのは勇気をもらえますよね。










