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きよかさんはチコちゃんとの話の通じないやりとりに呆れ、大学時代にも今回と似たようなスイーツをめぐる出来事があったことを思い出しました。あの頃から変わっていなかったのかもしれません。
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ダイエット中のため、自分だけスイーツを買わなかったチコちゃん。見ていたら我慢ができなくなり、同期のみんなから一口ずつもらいます。
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みんなから一口ずつもらったことで、結局一つ分と同じくらいのスイーツを食べたチコちゃん。また後日も同期でスイーツを食べることになりました。
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そのときも、またチコちゃんは前回と同じように自分だけ買わずに、みんなから一口ずつもらおうとします。
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自分だけスイーツを買わずに人からもらおうとするチコちゃんに、同期の1人がちゃんと自分で買うように注意をします。
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チコちゃんは大学時代、スイーツを買わずに全員から一口ずつもらうことで、結果的にスイーツ一つ分を食べていたことがありました。注意をされても、「一口が惜しいとかケチやな」と開き直る姿に、きよかさんは今回の出来事と重ねてしまいます。
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今の姿は、過去の積み重ねの先にある
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きよかさんがインスタにアップしたネイルの写真をきっかけに、大学時代の同期・チコちゃんとの思いがけないトラブルに巻き込まれることになりました。常識の通じないやりとりや、まわりへの迷惑行為に戸惑う中、きよかさんは共通の友人を通じて、チコちゃんの過去や心の背景を知ることになります。
「得をしたい」という思いに突き動かされていたチコちゃん。ですがその根底には、幼い頃からの家庭環境と、家族への強い思いがありました。人との距離感が分からずに繰り返してしまった迷惑な行動は、夫の支えや周囲の理解、そしてカウンセリングを通じて少しずつ変わっていき、その姿にきよかさんも心を動かされます。
すれ違いや衝突があっても、相手を理解しようとする気持ちを忘れなければ、人との関係は修復し、より深い絆へと変わっていくものかもしれません。このエピソードは、不器用でも誠実に向き合おうとする姿勢が、過去のわだかまりを乗り越え、新たなつながりを生む希望を感じさせてくれるお話です。
ぱん田ぱん太(@pandapanta1402)さんのインスタグラム
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