©pandapanta1402
母の日にプレゼントしたケーキをわざと落とされてしまい、母に違和感を覚えたチコちゃん。帰り道にふと、夫の両親はどんな反応をするのかという気持ちとともに、向かったのは義実家。どんなやりとりが待っているのでしょうか。
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他人ではなく家族である自分にまで母が得するような振る舞いをされてしまい、チコちゃんはとても悲しい気持ちになりました。
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チコちゃんは母に喜んでほしくてプレゼントしたのにもかかわらず、ケーキ自体も台無しになってしまいました。
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母にとって自分は家族ではなく他人になってしまったのだと思い悲しくなるチコちゃんでしたが、ふと義両親のことを思い出しました。
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チコちゃんは義両親へ同じようにケーキをプレゼントすると、義母はとても喜んでくれました。
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チコちゃんが買ったケーキを、母はわざと床に落としました。「もう自分は母にとって“損させていい他人”なのかもしれない」と感じてしまったチコちゃん。その後、義母にケーキをプレゼントすると、満面の笑みで「みんなで食べよう」と言ってくれました。
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今の姿は、過去の積み重ねの先にある
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きよかさんがインスタにアップしたネイルの写真をきっかけに、大学時代の同期・チコちゃんとの思いがけないトラブルに巻き込まれることになりました。常識の通じないやりとりや、まわりへの迷惑行為に戸惑う中、きよかさんは共通の友人を通じて、チコちゃんの過去や心の背景を知ることになります。
「得をしたい」という思いに突き動かされていたチコちゃん。ですがその根底には、幼い頃からの家庭環境と、家族への強い思いがありました。人との距離感が分からずに繰り返してしまった迷惑な行動は、夫の支えや周囲の理解、そしてカウンセリングを通じて少しずつ変わっていき、その姿にきよかさんも心を動かされます。
すれ違いや衝突があっても、相手を理解しようとする気持ちを忘れなければ、人との関係は修復し、より深い絆へと変わっていくものかもしれません。このエピソードは、不器用でも誠実に向き合おうとする姿勢が、過去のわだかまりを乗り越え、新たなつながりを生む希望を感じさせてくれるお話です。
ぱん田ぱん太(@pandapanta1402)さんのインスタグラム
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