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🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人
まゆさんの妊娠を心から喜んでくれたはずの喜美子さん。けれどその言動はなぜか“本物のばぁば”に張り合うようなものばかりで、まゆさんは戸惑いを感じ始めていました。
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なぜか本物のばぁばに張り合おうとする喜美子さんの言動に、まゆさんは困惑して返答に困ってしまいました。
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実の祖母と張り合うような発言を繰り返す喜美子さんに、まゆさんは違和感を覚えます。
「遠くの本物のばぁばよりも、近くのばぁば」という喜美子さんの発言に、まゆさんはただあ然とするしかありませんでした。
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親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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