1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 赤ちゃんと2人の密室に届いた、一通の連絡。年上友人からの【ランチの誘い】|ばあばになりたがる友人

赤ちゃんと2人の密室に届いた、一通の連絡。年上友人からの【ランチの誘い】|ばあばになりたがる友人

この物語は、出産を機に友人との付き合い方が変化していく様子を描いたエピソードです。主人公・まゆさんは母親になり、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの距離感に戸惑いながらも、その関係性を見つめ直していきます。友人としてのつながり、そして家族のような存在とは何かを考えさせられる物語です。戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんの実体験を元にフィクションを加えた漫画『ばあばになりたがる友人』第12話をごらんください。

©totsukaneo

🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人

©totsukaneo

夫に育児を丸投げされ、赤ちゃんと二人きりの日々に孤独を感じていたまゆさん。そんな時、喜美子さんから連絡が入りました。

©totsukaneo

里帰り出産を終えて自宅に戻ってから、家事と育児に追われ孤独を感じていたまゆさん。

そんな中、友人からの「出産祝いを渡したい」とのランチの誘いに、心がぱっと明るくなりました。

🔴【続きを読む】夫に預けてランチの予定→久しぶりの外出を阻む、夫の【ドタキャン】|ばあばになりたがる友人

【全話まとめて読む】
ばあばになりたがる友人

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人

🔴【今話題の漫画を読む】幼稚園で、貸して貸してママとの出会い|貸して貸してママ友

おすすめ記事

「漫画」「人間関係」「トラブル」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧