©人間まお
グループ内の空気が最悪に…穏便に済ませたかったのに
主人公の桜子は、大学の授業でグループ制作が必要な講義を受講しています。授業では、先生があみだくじで決めたグループで、役割分担をしたり、制作物を作ったりして進める必要があります。中間発表までは桜子1人に負担がかかっていましたが、中間発表を過ぎて、少しずつ他もメンバーも前向きに取り組むようになりました。
最終発表に向け、グループの面々はパワポの資料をまとめることに。そろぞれが自分のパートをうまくまとめられたのでしょうか…?
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
グループ制作では、資料をまとめる役割をみんなで分担しても、資料を作るのが苦手な人もいますよね。一方で、資料をまとめるのは苦手でも、資料を集めるのが得意、発表は抜群にうまい、という人もいるでしょう。
今回はA子がうまく資料をまとめられず、見にくい内容になってしまっていたようです。A子の態度も良いとは言えませんが、DちゃんがA子の言い分も聞かずに突然直してしまうのも、A子にとって気分が良いものではないでしょう。さらに、「見にくい」と分かりながらも何も言えずにいるメンバーにも、きっと反省点はあったはず。
こうしたことは学校のグループ活動では起こりがちなことかもしれません。正しいと思うことをどう伝えるか、自分とは異なる意見をどう受け止めるか、いろいろな視点で考えられるエピソードですね。










