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【1話から読む】結婚式に来なかった20年来の親友と縁を切った話
親友の遅刻癖でやむなく作った「スタンプカード」に効果はある?
主人公のセミは、美術系の専門学校を卒業し、漫画家を目指しながら東京で働く20代前半の女性です。実家は東海地方で、地元には幼稚園時代からの親友「世羅と星佳」がいます。
ある時、親友の1人、世羅が仕事の都合で東京に勤めることになりました。とても仲良しで気の置けない親友が上京してくることを非常にうれしく思ったセミ。住むところが近くなる分、関東でもたくさん遊ぼうね!と約束をします。
その後、世羅の引越しは無事完了。毎週のように週末一緒に遊ぶようになった2人ですが、セミには悩みが…。それは世羅の「遅刻グセ」が全く直っていなかったことでした。
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まいかわセミ@エッセイ漫画(@semi_no_mai)さんのインスタグラム
あまりにもひどい世羅の遅刻グセに、ついに「スタンプカード」を作ることになった2人。世羅は遅刻のたびにスタンプを押し、ある一定数のスタンプが貯まったらセミに奢るというルールができました。
遅刻は相手の時間を奪うだけでなく、楽しみたい!という相手の気持ちも削いでしまいますよね。いくら仲良しであっても、遅刻が続くと徐々に気持ちは離れていきそうです。こうした改善案を出してもらえるうちがありがたいと思って、遅刻グセがおさまるといいのですが…。
遅刻だけでなく、人間同士の付き合いが長くなると「このくらいは許されるだろう」という気持ちが大きくなる気がします。もちろん、気を許し合える関係はすてきですが、できればどんな関係でも「親しき中にも礼儀あり」の気持ちを持ち続けていたいですね。










