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栄えある賞は誰の手に?サボり同級生との制作と発表は…
主人公の桜子は、大学の講義でグループ制作が必要な授業を受講していました。しかしグループになった面々は授業をサボることで有名な人たち。案の定、彼女たちは初日以外、授業に顔を出すことはなく、中間発表の当日まで桜子は1人で発表物の制作を進めることになりました。
中間発表の当日、しれっと現れたサボり常習のグループメンバーたちでしたが、教授からの指摘もあり、態度を改めます。そこからはメンバー6人で最終発表に向けてそれぞれが担当の箇所をまとめることができました。そしていよいよ最終発表が近づき…。
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桜子たちが所属していた5班は残念ながら賞を逃してしまいました。しかし、グループメンバーのDちゃんが言っていたように、そもそも中間発表まで桜子が頑張っていなかったら、このグループは最終発表にたどり着けていなかったことを思うと、結果は上々なのではないでしょうか。
グループやチームなど、複数人が同じ立場で何かを作ったり発表したりしなければいけない時、足並みをそろえずに誰かに負担がかかると、結局は良い結果を生み出せず自分たちに「それ相応」の結果が返ってくるのでしょうね。
誰かと一緒に何かを成し遂げるのは簡単なことではありませんが、1人ではないからできることに目を向けてお互いが頑張れると、よりよき物を得られる楽しい未来が築けそうですね。










