©abekawa.zunda
なぜ?登園を拒否した私を「探す」ママ友
主人公のナナちゃんママは子どもが幼稚園に入り、少しずつ保護者同士の関係を広げている途中の女性です。ただ、元々さっぱりとした人間付き合いを好むタイプなので幼稚園の保護者とも密な付き合いをしている人は少なめ。
そんなナナちゃんママをジロウくんママという女性がロックオンします。ジロウくんママはナナちゃんママとは正反対で、密な関係を好むタイプ。毎日一緒に送迎したり、お互いの家を毎日行き来したりということをしたい人です。
ナナちゃんママはことあるごとに声をかけてくるジロウくんママへの対応に四苦八苦しながら、何とか程よい距離感を保とうとしますが、ジロウくんママはナナちゃんママの意図を全く汲んでくれません。
子どもの送迎についても、時間を合わせて一緒に行くのはしんどい、と一度伝えたのですが、ジロウくんママは不機嫌になるだけでした。そんなある日、ジロウくんの家から遠い公園で遊んでいたナナちゃん親子に声をかけてきた人がいて…。
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
©abekawa.zunda
幼稚園の送迎は一緒に行くことがなくなっていたナナちゃんママとジロウくんママですが、ジロウくんママにはナナちゃんママの気持ちは全然伝わっていなかったようですね。近所を探し回ってまでナナちゃんママを見つけるジロウくんママの執着心はちょっと恐怖を感じます。
ジロウくんママほどではなくとも、人間関係の作り方で距離感の違う人と仲良くなった経験がある人もいるかもしれません。その関係が自分にとって新たな発見になれば良いのですが、しんどさが勝るものだと本当にツライですよね。
特に子どもを介しての保護者同士のつながりの場合、程よい距離感を保つのが一番かもしれません。自分自身にとって「心地よい人間関係の距離」を把握して、少しでもしんどさを感じない関係を築いていきたいものです。










