©kurumaisu_nyanya
高校生活と入院先での出会いを通して、自信と将来への希望を持てるようになった主人公。そして迎えた春、心理学を学ぶために大学への進学が決まりました。しかし、進学先の大学で待っていたのは、車いすの生活だからこそ直面する新たな課題でした。
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大学に進学が決まった主人公。重い障がいのある学生を受け入れるのが初めてという大学側と、バリアフリー化について打ち合わせをすることになりました。
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主人公は母と一緒に大学を訪れ、大学内で困難な場所を実際に確認してまわります。
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大学内の設備を確認し、大学側から改善すべきところ尋ねられた主人公。
ところが母親が、「そのままで大丈夫です」と答えたため、主人公は驚きのあまり言葉を失ってしまいます。
母親の言葉には過保護ではなく自立を願う親心が込められていました。
大切なのは「できること」を見つけること
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この物語は、生まれつき筋肉の病気で電動車椅子を使う主人公が、特別支援学校の先生になる夢を叶えるまでの道のりを描いています。
主人公は不自由な身体や体調の限界に悩みながらも、家族や仲間、生徒との出会いに支えられ、夢に向かって一歩ずつ前へ進み夢を叶えました。
私たちも日々の子育てや家事、仕事の中で「できないこと」に目を向けがちですが、本当に大切なのは「できること」を見つけて積み重ねていくことではないでしょうか。この物語の主人公のように、周囲に助けを求める勇気や挑戦を続ける気持ちは、自分らしく生きる力になります。
どんな状況でも、自分のペースで前に進めば未来はきっと輝く!そんな希望を届けてくれる物語でした。
車イスにゃにゃ♿(@kurumaisu_nyanya)さんのインスタグラム
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