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にいくんは、誕生日プレゼントでもらったリュックや、イベントで手に入れた限定品のケースが盗まれてしまい、とても悔しくて泣いてしまいました。結局、盗まれたものが警察に届けられることはありませんでした。
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にいくんは、パパと一緒に映画館に行く予定でした。しかし、途中の駅のトイレで、置き引きの被害に遭ってしまいました。
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盗まれてしまったリュックは、祖父母から誕生日プレゼントとしてもらった思い出の品でした。また、スイッチのケースも、イベントでやっと手に入れた特別なグッズです。そのため、長男はとても悔しくて涙を流しました。
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にいくんはSwitch本体を失ったこと以上に、思い出のリュックやケースを失ったことがとてもつらかったようです。
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おはぎさんは、盗んだ犯人にも思いやりの心を持ってほしいと、心から願っています。
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盗まれた物の中で、最も高価だったのはSwitchでした。しかし、にいくんにとっては、祖父母からもらったリュックや、イベントで買ったケースを失ったことの方が、より悔しかったようです。結局、盗まれた物は警察に届けられることはありませんでした。
🔴【続きを読む】万が一に備えて、親子で防犯ルールを決めよう!
持ち物トラブルをきっかけに、親子で防犯ルールを作る
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この作品は、おはぎさんの長男・にいくんが、映画館へ向かう途中で置き引きの被害に遭った実体験を描いています。にいくんは、最寄り駅のトイレにSwitchやソフトが入ったリュックを置き忘れてしまいました。すぐにパパとトイレへ戻ると、すでに誰かが個室に入っていました。ふたりは約10分間その人が出てくるのを待ちましたが、出てきた時にはリュックはなく、長男の傘だけが残されていたそうです。
パパはトイレから出てきた少年にリュックのことを尋ねましたが、少年は「知らない」と答えると、急に走り去りました。この様子から、少年がリュックの行方を知っているのではないかと疑い、後を追いましたが、見失ってしまいました。
その後、パパとにいくんは交番で事情を説明し、紛失物届けを提出。しかし、残念ながらリュックが戻ることはありませんでした。
この出来事をきっかけに、おはぎさん親子は貴重品の扱い方についてあらためて話し合い、ルールを作りました。たとえば、「お出かけの際にトイレに行く時は親に荷物を預ける」ことや、「公園や児童館へ行く時はゲーム機を持っていかない」といった決まりです。日ごろから、親子で防犯意識を高め、ルールを一緒に作ることが悲しいトラブルを防ぐ第一歩になりそうですね。
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