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「愛してる」と言いつつ...彼が頑なにゴムを拒む
主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉には恋人・M生がいましたが、自分のことを1番に思ってくれるわけではないと悟り、別れを決意。このたびすっきりと別れることができました。
そしてその後、S葉はふとしたことがきっかけで仲良くなった隣人のE原さんと付き合うことに。E原さんはS葉を大事にしてくれ、S葉に対しての愛情表現も比較的ストレートです。ただ、S葉は「E原さんはセックスの際、最後までイカない」というモヤモヤをかかえています。さらに「ゴムを着けてくれない」という点についてもS葉は不安を感じているのでした。
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いつもセックスの際にゴムを着けてくれないE原さん。しかしこの時は「ドラッグストアで購入」のステップまでは素直に応じてくれました。しかしいざ部屋に来て「その時」になろうとすると、E原さんはゴムを拒みます。
E原さんには彼なりの言い分があるのでしょうが、性行為に関し避妊はもとより感染症の予防まで怠るような態度をとられては、相手側としては不安しかないですよね。しっかりと話し合ってお互いに納得できる着地点が見いだせるといいですが、繊細な話題だけにうまくいくか心配です。
いろいろな背景があるにせよ、友人や知人などから「パートナーとの性行為についてお互い納得できない点がある」ということを相談されたら丁寧に話を聞いたうえで然るべき相談窓口を一緒に探した方がいいのかもしれませんね。
- 内閣府男女共同参画局「性犯罪・性暴力相談窓口」(https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/consultation.html,2025年11月6日最終閲覧)
- 内閣府男女共同参画局「配偶者暴力相談支援センター」(https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/soudankikan/01.html,2025年11月6日最終閲覧)










