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「挿れたくない」と拒否!彼氏は性行為を“苦痛”に感じているようで…
主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉には恋人・M生がいましたが、自分のことを1番に思ってくれるわけではないと悟り、別れます。その後、お隣りに暮らしていたE原さんとひょんなことから知り合いになり、友人関係に。
一緒に過ごす時間が増えるうち、自然と恋人関係に発展した2人でしたが、S葉はE原さんが「セックスしても最後までイカない」ということに気づき、友人のFちゃんに相談に乗ってもらいます。するとそこから「もしかしたらE原さんは膣内射精障害なのかもしれない」ということが分かります。
ただ、だからといってE原さんは病院に行こうとはせず、S葉もE原さんに受診を強要することはできませんから、2人は事実だけを受け止めて「恋人関係」を続けていくことにしました。気持ち的な関係はラブラブな状況が続いていますが、体のことについてはまだ「改善」があったわけではなくて…。
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自分は「膣内射精障害」ではないか、というところまで把握できているE原さんですが、そのことを改善する方向ではまだ動いていません。S葉は何とかE原さんの事情が改善するように受け止めていましたが、E原さんは「セックスをしてもどうせイカないから、挿入そのものをやめたい」と言い始めました。
性行為をどのように行うかは、お互いに確実な同意と納得があれば外野が何かを言うこともありませんが、「誰かに相談したいけど言えない」状況が続くのは苦しいですよね。E原さんとの触れ合いを楽しみたいと思うS葉と、セックスに挿入は不要と考えるE原さんに、2人が納得できる落としどころが見つかるといいですね。
- 東邦大学医療センター 大森病院リプロダクションセンター「射精障害」(https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/repro/patient/ed2.html,2025年11月20日最終閲覧)
- 産婦人科クリニックさくら「最後までいけないんです」(https://www.cl-sacra.com/archives/1793,2025年11月20日最終閲覧)










