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【1話から読む】最高の産院、優しい助産師...想像もしていなかった、一年後の”本当の地獄”
妻子を置いて出掛ける夫。「逢瀬の相手」はまさかの…
主人公の岡崎まいは第1子の出産にあたり、すてきな産院で出産できたことをとてもうれしく思っていました。担当をしてくれた助産師・佐野みくも優しく、夫と娘の3人で幸せな家庭生活がスタートできたと喜んでいました。
第1子の出産後1年がたつころ、夫は会社の同僚に子どもが生まれたといって出掛けて行きました。平日プラス休日もワンオペとなったまいは少し疲れを感じていましたが、気持ちよく夫を送り出します。そんな夫が、妻子を置いて会っていたのは、同僚ではなくまいには思いもよらない相手でした…。
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まいの夫がまいや娘を置いて逢瀬を重ねていたのは、なんとまいの出産時に担当をしてくれた助産師・みくでした。驚くべきことは2人の関係はすでに1年も続いているということ…。
助産師さんは命の誕生やその後、子どもが健やかに育つことを心から願ってくれている人がほとんどでしょう。そうした中で家庭の不和を自ら巻き起こすみくのような行動を取る人がいるのは悲しいですね。もちろん、一緒に新しい家庭を築くべく頑張って欲しい夫がこのような行動に出ていることは妻のまいにとって絶望でしかないでしょう。
人間の心はどうにもコントロールできないこともあるでしょう。恋愛も不倫も、関係する当事者たちの問題です。ただ、気持ちのまま突っ走った時、不条理に泣かされ傷つく人がいないかどうか考えるのは大人として配慮したいポイントに思えますがいかがでしょうか。










