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最初は感じの良いお客さんだったのに…
主人公のナエくまさんは飲食店で働いています。そのお店でここ最近思わぬトラブルが起こっていることを同僚の坂本さんから聞きました。そのトラブルとは、常連客の「問句さん」が新規客の愚痴を言い続けるということ。
坂本さんの話を聞いていても、新規のお客さんに非があるようには思えないナエくまさん。実はナエくまさん自身も問句さんには「最近愚痴ばっかりだから…」というめんどくささを感じているのでした。
ここ最近は、お店に来ても店員をつかまえては何かと自分の気に入らないことについて愚痴を言っている問句さんに、店員たちも手を焼いています。
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出先で問句さんを見つけ、つい声を掛けてしまったナエくまさんですが、外出先でも問句さん節は変わらずナエくまさんは声を掛けたことに後悔します。そんなナエくまさんをしり目に、問句さんの愚痴は止まりません。
接客業などでお客さんと親しくなると、外出先でお客さんにばったり出会うこともありますよね。いつもなら「プライベートではお客さんに声は掛けない」と決めている人も、不意に出会った時、つい勢いであいさつをすることもあります。
その相手が今回のように「愚痴が多い」お客さんだと「しまった!」と思ってしまうこともあるでしょう。出会いの多い接客業という仕事だからこそ、すてきな人とのご縁ができますが、思わぬ相手ともつながるケースもあるので普段から「お客さんとの距離感」「プライベートでの線引き」はしっかり意識しておきたいですね。










