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娘が生まれても夫は元に戻るどころか、これまでと変わらずゆうさんを怒鳴りつけていました。その度にゆうさんは「私が悪い」と思い、自分が頑張れば以前のような夫に戻ると思っていました。こんな生活から2年後、次女が生まれると夫は外出してもいいと言ってくれます。
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相変わらずゆうさんを怒鳴りつける夫は、彼女の作った食事に文句を言うようにもなっていました。
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暗い表情で台所に立っているゆうさん。夫に怒鳴られる日々が続いても、自分が頑張ればまた元の優しい夫に戻ると思って過ごしていました。
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長女が生まれて2年が経ち、2人目を出産したゆうさん。そして次女が1歳になるころ、夫が外出してもいいと言い出します。
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次女を出産した後、やっと外出の許可が出たゆうさん。しかし、夫はいろいろと条件を提示してきました。今まで夫とばかり一緒にいたゆうさん、外に出れば気分がよくなるかもしれません。ゆうさんがまた元の明るい表情に戻るといいですよね。
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パートナーのDVから離れるため、つらいことは迷惑がかかると思わず少しでも話してみて
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この物語は、主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVや、夫に入信を強いられた宗教から抜け出すまでを描いています。結婚前のゆうさんは、好きな仕事をしておいしいものを食べ、笑顔で過ごす毎日を送っていました。優しく見えた夫も、結婚後は少しずつ束縛を強め、やがて彼女の自由を奪っていきます。
夫の言葉に従い仕事を辞め、育児に専念する日々。外出や友人との交流も制限され、孤立していく中でも、ゆうさんは「自分は愛されている」と信じていました。しかしあるとき、自分が「支配されている」と気づき、離婚を決意します。夫はそれを受け入れませんでしたが、彼女は幼い娘たちのために何度も立ち上がりました。
ゆうさんが前を向けたのは、母や祖母の支えがあったから。自分を思いやる人たちの存在が、勇気をくれたのです。誰かのために尽くすだけでなく、自分の幸せを守ることも大切だと気づかせてくれる物語です。
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