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渡部さんの『自称おさがり』による嫌がらせはなくなりました。ある日お迎えで歩いていた、渡部さんをかかじりさんは呼び止めたのでした。
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しばらく会わないですんでいた渡部さんと会ってしまいましたが、かかじりさん自ら声をかけました。
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勝手に処分しても何ら問題はないと思いますが、押し付けられたごみを処分するのは納得がいかないですよね。
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自分が楽しめる展開ではなくなったとたん興味がなくなったのか、嫌みもいわず無視した渡部さん。確かに、捨ててから渡部さんに文句を言われても困ります。勇気を出して処分を伝えられてよかったです。
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後日、渡部さんの息子さんが転園する知らせが貼ってありました。
🔴【続きを読む】数年たっても思い出す、嫌がらせの記憶は消えない
“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談
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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。
かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。
いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。
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