©nishiyama_tomoko07
【1話から読む】もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…
病院に到着し、出産前にアドバイスをくれた助産師さんと再会したわこさん。胸にあふれる感謝の気持ちを、言葉にして伝えます。実はこの日、赤ちゃんが生まれたのは、わこさん自身の誕生日でした。
わこさんへの最高のプレゼントのようにこの世に生まれてきた赤ちゃんは、その後、元気にすくすくと成長していきます。
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わこさんのもとへ様子を見に来てくれた助産師さんは、病院の外で出産することになった場合の対処法を、あらかじめわこさんに伝えておいて本当によかったと、ほっとした表情で話してくれました。
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涙をにじませ、心からのおめでとうをわこさんに伝えてくれた助産師さん。もしも助産師さんからのアドバイスがなかったら、車内でパニックになって、何もできないままに出産をすることになっただろう…わこさんは振り返ります。
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アドバイスをくれた助産師さんには、感謝の気持ちでいっぱいだったそうです。そして不思議なことに、赤ちゃんが生まれた日は、わこさんの誕生日でした。まるでこの日を選んで生まれてきたかのように感じられますね。
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そうして、わこさんの衝撃的な出産から、早9か月が経ちました。わこさんを「まんま」と呼ぶようになり、ますます愛らしさに磨きがかかっていきます。
2人のお兄ちゃんたちも、三男くんがかわいくて仕方がない様子です。
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出産予定日はあくまで目安であり、実際のお産は時や場所を選んでくれるものではありません。特に、わこさんのような経産婦の場合、想像以上の速さで進んでしまうこともあります。
助産師さんからアドバイスを受けた当時は、まだ実感が湧かなかったわこさん。それでも、いざという場面で落ち着いて行動できたのは、その言葉を素直に受け止め、心に留めていたからなのかもしれません。
やがてこの出来事も、家族の中で笑い話として語られる日が来るのでしょう。家族にたっぷり愛されながら、三男くんはきっとたくましく成長していくに違いありません。
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