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「失くしたファーストシューズが返ってきた」夢の国の対応に12万いいね
ご紹介するのは鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャン(@ten_mata25)さんが投稿したある写真。遊びに行った先で落としものをしてしまうと、気が付いたときにとてもがっかりしますよね。でも、落とし物が戻ってきたら、とてもうれしいでしょう。大事な落とし物が戻ってきた、すてきなエピソードをごらんください。
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ねぇ嘘でしょ夢の国…………
息子にとって初めてのインパの日。
生まれて初めてシューズを履いたものの片方落としてしまったのだけど
先ほどお家に戻ってきたんだが?😭😭😭😭😭😭
一生忘れられないよー😭
偉大なるディズニーランド様、本当にありがとうございます。 ※1
なんと、落としてしまったファーストシューズの片方が戻ってきたという鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャンさん。忘れることができない思い出となったことでしょう。東京ディズニーリゾートのホームページでは、落とし物を登録するフォーム上で郵送での返却を選ぶことができるようになっていました。
この投稿に「これは一生の思い出」「すごい!」などのリプライが寄せられました。落とし主の気持ちに寄り添うようなホスピタリティーはさすがの一言につきますね。夢の国にまつわる体験に、心が温まる投稿でした。
鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャン(@ten_mata25)さんのX
配慮がさすがプロ。喪服売り場のスタッフに3.7万いいね
ご紹介するのはりかりんご(@ricaringo)さんの喪服に関するエピソード。喪服が急に必要になって困った経験がある方はいるのではないでしょうか。海外にお住いのりかりんごさんは、一時帰国中に急に喪服が必要になり、デパートの喪服売り場へ出向いたそう。そこで、りかりんごさんがとても感謝したというプロのエピソードとは?
夏の一時帰国時に急遽喪服が必要になり、デパートのブラックフォーマル売場に駆け込んだ。その時の店員さんの事をふと思い出したので書き留めておく。
黒いワンピースが整然と並ぶ中で何をどう選んだらいいのやら、でも今日明日には買わないと…、というのが全身から漏れ出ていたのでしょう、(続
全てを察したかのような50~60代くらいの女性店員さんが「喪服をお探しですか?」とやって来る。これがまた、神妙でもなく、明る過ぎず、程よい笑顔。「金曜日、お通夜で…」とすがるような私に「そうですか、では暑いですね」と微笑みながら五分袖のものや半袖にジャケット付きのもの、洗濯できるもの色々見せてくれた。「こちらはファスナーが前にあるから、楽に着られますよ」と勧めてくれたのも試着した。試着室で、あぁそうか、ファスナーを上げてくれる人が居なくても1人で着られる、そんな配慮がある喪服なのかと感心した。私の事情には一切立ち入らず、でも必要であろう提案を柔らかにしてくれ流石ベテランと思った。結局背中ファスナーの洗濯NGのものを購入したけど、衣装カバーに包んでくれた後に「喪服ってちょっとした汚れが目立っちゃうでしょ?そんな時はこれでササッと擦ったら綺麗に取れるから」と、自作のスポンジを入れてくれた。色んな想いと向き合う売場、プロってすごいと思った。
親友にこの話をしたら、彼女が数年前喪服を買いに行った際も本当に素晴らしい対応だったと2人で共感しまくった。もちろんたまたまなのかもしれないけど、ブラックフォーマルの販売員は選ばれし人達な気がしてならない。
喪服は実家に保管してる。活躍してほしくないけれど、大切に着ていきたい。 ※2
さまざまな喪服を見せて試着させてくれたという喪服売り場の店員さん。専門知識があるだけでなく、着用するりかりんごさんの状況を考えつつプライベートに踏み込まない接客は、買う側としてありがたいですよね。
この投稿には「私も感動した経験がある」「経験と知識があるスタッフのはず」などのリプライがついていました。喪服を売るだけでなく、着用するときのことまで考えてくれる接客というのはプロの仕事だなと感じます。
ネットでも服を購入できる時代ですが、接客に感動して大切に着ていきたいと思える服に出会えたことは、とても素晴らしいことですね。さまざまな業界にいるプロのすごさを実感させられるエピソード投稿でした。
電車で2児連れを見て「そわそわ」さすが先輩ママな手助けに4万いいね
ご紹介するのはあさ(@asa3ikuji)さんが投稿していたとある電車でのできごとです。電車で子どもが寝てしまって起きないとき、ありますよね。1人なら抱いて降りられるものの、もう1人乳幼児がいたら大変です。「もう1人大人の力があれば」と思った経験はあるのではないでしょうか。
投稿者・あささんは、上の子が寝てしまった上、ベビーカーに乗った乳児も連れたお母さんを見つけます。そのときのあささんの優しく勇気ある行動が大バズりした投稿です。
少し前、電車乗ってたら近くにベビーカー(赤ちゃん就寝中)と、3歳くらいのお子さん連れたお母さんが座ってて、気付けば3歳の子が寝てしまっていた。
その時点で私がそわそわ。
ちなみにその車両には私と、お母さんと子どもたちと、高校生とお婆ちゃんだけ。
これお母さんベビーカーと3歳連れて
降りるのめちゃくちゃ大変だぞ…?と思ってお母さんが降りるタイミングで手伝うことを決意。
怪しくならないよう気を付けながら、お母さんが降りる時逃さないようチラ見。(怪しい)
お母さんが立ち上がったので、私も立ち上がって近寄る。(怪しい)
声を掛けるとちょっと安心したような表情でお願い
しますと言われたので何でも持ちます!と張り切る。
とりあえずお母さんは3歳、ベビーカーは私が持って電車を降りる。
お母さんはここから家まで歩かないといけないので、ベビーカーから赤ちゃんを取り出して、3歳を入れ、赤ちゃんは抱っこ紐に入れたいとの事。
なので、一旦私が3歳を抱っこして、
お母さんが抱っこ紐装着、ベビーカーの赤ちゃんを抱き上げて紐に入れ、空いたベビーカーの座席を調整し、私が寝ている3歳をベビーカーに入れた。
文字にするとこれだけの事だけど、これを1人でやるの大変なんだよね。本当お母さん頑張ってる。
私は可愛いホカホカの3歳を抱っこ出来て幸せでした。 ※3
あささんの気遣いに、お母さんはとても救われたでしょう。あささん自身も幼稚園児と小学生を育てるママ。経験があるからこそ、座っている子どもとママを見ただけで何に困りそうか先読みできたのかもしれませんね。
この投稿に、同じような年ごろの子どもの母親から「その気遣いがうれしい」「そういう人がいると思うと救われる」などあささんへの感謝のリプライが寄せられました。誰かの立場になって考える素晴らしさを感じる、温かい投稿でした。










