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最後の1文でじーんとくる…何気ない朝をつづった投稿に13万いいね
う(@makasete_ne)さんの投稿したエピソードです。過去を振り返って、「あのときは幸せだったなあ…」と懐かしく感じることはありますか?
投稿者は「いつまで寝てんの」と言いながら、掃除機を持って部屋に入ってきた母親について投稿。幸せとは日常の中にもあると、心にじんわりとくる温かなエピソードです。
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もうあんた休みやからっていつまで寝てんのって言いながら掃除機持って部屋に入ってきたお母さんがカーテンを開けて窓もちょっと開けて、新しい風がふわ〜って入ってきて、ベッドの上で伸びをしたら掃除機かけるお母さんに手足が当たって、邪魔や〜って言われてへっへっへと笑った 今日が帰省最終日 ※1
最後に「帰省最終日」と読むまでは、何気ない日常の光景。日常の中にいるうちは幸せに気づけないのだと、考えさせられました。大人になって、実家から離れて感じることってありますよね…。
この投稿には「また帰ってきてね(母代表)」「ちょっとした短編集見た気分。なんだか心地よいです😌」といった温かいコメントが寄せられていました。親、子、両方の立場から心にグッと感じるものがありますね。日常だったものが今になって幸せだと気づかされます。切なさと温かさに包まれる素敵な投稿でした。
「子どものころの夢、作った」砂糖細工師のすごい技術に4.8万いいね
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑(@kenta_sucretier)さんの投稿です。長谷川健太さんが、子どものときに憧れていた「お菓子の家」を手作りしてみたそうです。すると、家どころか、ものすごい作品ができ上がってしまい…。
Ⓒkenta_sucretier
これ。子供の頃の夢。作った。31歳。こぶしで… ※2
せっせとチョコやクッキーなどのお菓子を積み上げ、夢を再現させようと奮闘する姿を想像すると、くすっとしてしまいますね。お菓子の家というと、小さいころは想像するだけでワクワクしたものです。しかし、実際に作ると、とても大変な作業だったのですね。食べるのがもったいないくらいの仕上がりです。
この投稿には「どういう事だ、きのことたけのこが共存している。ここは楽園なのか?」「これは見事なお菓子の大聖堂」といったリプライがついていました。夢が詰まったすてきな投稿でした。
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑(@kenta_sucretier)さんのX
ダメージジーンズを自閉症の弟に縫われ…姉の投稿に14万いいね
せいなさん(@new_seina3)さんの投稿です。ファッションとして楽しむダメージジーンズですが、詳しくない方にとっては「破れている?」と勘違いしてしまうのも無理はありません。普通のジーンズが破れた際に、ダメージジーンズのフリをして履き続けた経験がある方もいるかもしれませんね。
投稿者・せいなさんさんが帰宅したところ、自閉症の弟さんにサイドにダメージが入っているジーンズを縫われていたそう。弟さんの思いやりにあふれた行動に心が温かくなります。
©new_seina3
©new_seina3
サイドにダメージ入ってるジーンズ、家帰ったら弟(自閉症)にガチでズボン縫われててココ最近で1番笑った 優しすぎるけどおもろすぎる ※3
「寒くて可哀想だ」といって縫い「これで大丈夫」と喜んでいたという弟さん。姉が暖かくなるようにと縫ってくれたことに、心がほっこりします。もうダメージジーンズには戻せないかもしれませんね。
この投稿には「優しさに胸キュンとした」「唯一無二のリメイクジーンズ」といったコメントが寄せられていました。ダメージジーンズもひとつひとつデザインが違いますが、優しさのこもったリメイクジーンズはさらに素敵ですね。
他にも、家族に間違って縫われてしまったり、破れていると心配されてしまったりした方からのコメントもありました。こうした「優しさからの勘違い」のエピソードには温かさがあり、家族の愛情を感じますね。家族の存在を改めてありがたく感じる、素敵な投稿でした。










