「0か100すぎる」休日の小学生に行きたい場所聞いたら→2つの選択肢に9千いいね
ご紹介するのは、ぺんたぶ(@pentabutabu)さんの投稿したエピソードです。週末や連休など、子どもたちとの過ごし方に悩む…という方もいるのではないでしょうか。
ぺんたぶさんは、小3の息子さんに「どこか行きたいとこある?」と聞いてみたところ「家にいる」と。どこか行こうよと提案すると返ってきた答えに、0か100かの選択肢を迫られ…?
小3のむすこくんに「3連休だけど、どこか行きたいとこある?」と聞いてみる。
むすこ「ぼくはお家でゴロゴロするのが好きなんだよね」
僕「まぁ気持ちはわかる」
むすこ「だから家にいる」
僕「そうは言っても1日くらい、どこか行こうよ」
むすこ「んー、ユニバ?」
僕「選択肢が0か100かすぎる」 ※1
家でゴロゴロするのが好きだと話す息子さんですが、どこか行こうよという提案に対する答えは【ユニバ】。静と動、まさに反対に位置する選択肢で、思わず「そうきたか」と笑ってしまいました。
どちらの気持ちもわかるような気がします。息子さんとしては基本は家にいたいけれど、もし出かけるなら最高に楽しいところがいい。親としてはせっかくの3連休、少しは出かけたいがユニバはちょっと腰を上げる必要があるなあ…と感じるのではないでしょうか。
この投稿には「わかります😂『どこか行く?』に『ディズニー!』と答える長男次男😂」「確実に楽しめる場所でないと行きたくないという意味ですごくわかる」と、共感の声が寄せられました。子どもたちの希望と、大人の事情のバランスが難しいところですね。皆さんなら家かユニバか、どちらを選びますか?
パパとママどっちを先に呼ぶ?→生後9か月児の決断に9千いいね
ご紹介するのは、のんぴ☺︎🦕(@sakeyakuzaneko)さんの投稿したエピソードです。子どもたちからママ、パパと呼ばれるたび、温かな気持ちになりますよね。のんぴさん夫婦は自分を呼んでほしくて「ママって言ってごらん!」「パパ!」と声をかけていたそう。すると空気を読んだ9か月の息子さんが、ある決断を下したことで丸く収まり…?
空気の読めるエケ、ギャオス。
👩🏻「ママ!ママって言ってごらん!」
🧑🏻「パパ!!パーパ!」
👶🏻「マパ」 ※2
初めて言葉を発したとき、立ったとき、歩いたとき、子どもの大切な瞬間はどれも立ち会いたいと思ってしまうものですよね。どちらを呼んでくれるだろうか、そんなママとパパの思いを感じたのか、まるで「仲良くしてね」と言っているかのようなマパ呼び。どちらも同時に呼ぶことができて両親もにっこりですね。
この投稿には「うちの3歳児も、両方まとめて呼びたいときにマパ使う。一定数いるのか」「私も「マパ」って言ってたらしいです笑空気読んでたのかな笑」と同じ経験を持つ方からのコメントも寄せられていました。教えたわけではないのに、音が混ざってしまうのでしょうか?不思議ですね。両親への「マパ」呼びに癒される、素敵な投稿でした。
満員エレベーター見送り続けた乳児母→男子3人組の親切に3.9万いいね
ご紹介するのは、ななな☺︎(転生垢)🦖1y前半(@tenseiaka777)さんの投稿です。困っているときに手を差し伸べられると、優しさが身に染みますよね。なななさんは、ある日ベビーカーで商業施設に行くと、エレベーターが満杯で3〜4回ほど見送っていたそう。すると中にいた中学生くらいの男児3人組の優しい行動に助けられ…?
今日、ベビーカーで某商業施設に行ったら、エレベーターが満杯すぎて、3〜4回くらい見送っていたんだけど、5回目くらいで中にいた中学生くらいの男児3人組が、「ベビーカー待ってるから俺たち出ようぜ!」って空間開けて乗せてくれた🥺
ありがたい…なんて素敵な子たちなの…😂 ※3
商業施設などの混雑している場所では、エレベーターになかなか乗れないことがありますよね…。必要なのに使えない、不安だったと思います。そんな中、優しさと勇気をもって「ベビーカー待ってるから俺たち出ようぜ!」と声を上げてくれた男の子たち。温かな行動に、胸がじーんとしました。
この投稿には「そのまま大人になってくれ!いいパパになる😭」「心が癒されました💕」といった、温かいコメントが寄せられていました。必要とする方が使えるよう、こうした行動を見習いたいですね。男の子たちの優しい行動に癒される、素敵なエピソードでした。










