Ⓒemuemu0205
時には失敗も大切
子どもとの日々のやり取りの中で、思わぬ気づきを得ることってありますよね。今回ご紹介するのは、えむえむさんがある日息子さんの何気ない言葉でハッとした瞬間です。それがこちら。
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息子に「転んでもいいよ」と伝えたら、それから「転んでもいい?」と聞くように。ハッとした。私が普段「転ばないようにね」と言ってきたことで、“転ぶ=ダメ”になっちゃってた。怪我は心配だけど、転ぶことはダメじゃないし、むしろ転ぶ経験も大切なんだよって伝えていきたい。転んでもいいんだよ ※1
「転んでもいいよ」と声をかけたえむえむさん。すると息子さんが「転んでもいい?」と聞いてくるようになりました。その瞬間、ハッとします。無意識に植えつけていた「ダメ」の意識。それまでは「転ばないようにね」とよく声をかけていたそうですが、その言葉が、息子さんの中で「転ぶ=ダメなこと」として刷り込まれてしまっていたのかも、と感じたといいます。
ママからすると「怪我をしてほしくない」という親心から出た言葉。しかし時には転ぶことから教訓を得ることもあります。それもまた成長の一部なのですね。ママの優しい気づきがとてもあたたかい投稿でした。
えむえむ(@emuemu0205)さんのX(旧Twitter)
赤ちゃんに「おやすみ」と声をかけると…?
子どもと発語の練習をするとき、1字ずつ切って真似をしてもらい、最後につなげる方法を取っている方もいそうです
投稿者・たまーてむ☺︎1y🥞(@tamatimlog_mata)さんは、「おやすみ」をお子さんと練習しました。「お」「や」…と1字ずつ区切って行ったそうですが、最後に「おやすみ」とつなげて声をかけると、なんと別の言葉になって返ってきたそうです。思わず癒やされる練習の光景をお楽しみください。
私「お」エケチェン「お」
私「や」エケチェン「や」
私「す」エケチェン「す」
私「み」エケチェン「み」
私「おや」エケチェン「おや」
私「すみ」エケチェン「すみ」
私「おやすみ」エケチェン「あおむし🐛」 ※2
「おやすみ」を練習していたはずが「あおむし」になってしまったというかわいいオチ。絵本などでよく聞いていた言葉なのでしょうか?区切ると上手に言えているのに、つなげると全く違う言葉で返ってくるのがかわいらしいですね。
この投稿には「全く同じことしてる」「合体すると異物になるのあるある」といった共感のコメントが寄せられていました。いつか「おやすみ」と言ってくれるときまで、このかわいい時期を大切にしたいですね。子育てのほっこりシーンをイメージできる、素敵な投稿でした。
たまーてむ☺︎1y🥞(@tamatimlog_mata)さんのX
児童館は子育て中の強い味方
子育て中は子どもと2人きりの時間が長くなり、孤独を感じる瞬間もありますよね。そんなとき、息抜きできる場所の一つが児童館ではないでしょうか。
❤︎もちこ❤︎🐘&🎀さんは、児童館デビューとなる0歳の娘さんを連れて児童館へ行ったそう。そのときの様子がなんともかわいらしいものでした。
©︎mochi1121mochi
初めての児童館✨ 箱に乗せて歩いてたら寝てた笑笑 ※3
娘さんにとっては初めての児童館。ひもで引っ張る箱型のおもちゃで楽しく遊んでいたそうですが、途中で娘さんが爆睡。写真を見ると、箱にすっぽりおさまった赤ちゃんが。振動と箱のサイズ感がとても心地良かったのでしょうね。
この投稿に「ほっこり」「かわいい」というリプライがついていました。背中を丸めて小さくなって眠る様子がかわいらしいですよね。想像とは違った児童館デビューだったかもしれませんが、児童館が娘さんにとって居心地の良い場所だったことが伝わってきます。
❤︎もちこ❤︎🐘&🎀さんにとっても思い出深い日になったはず。思わずキュンとする、育児のほっこりタイムエピソードでした。
❤︎もちこ❤︎🐘&🎀(@mochi1121mochi)さんのX










