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「魚も手術できる?」 小3息子が挑んだ“命の自由研究”→探求心がすごい「関心」「全部読みました」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育てに関するできごとをもとに、「あるある」や「ほっこり」など多くの反響が寄せられた投稿を紹介します。さまざまな家族模様がかい間見える子育てエピソードをどうぞごらんください。

©houbou_dinaso

「魚は手術できるのか」小3息子の自由研究

皆さんは夏の自由研究に何か思い出はありますか?疑問に思ったことを調べたり実験したりして、自ら体験するための自由研究ですが、なかなか難しいもの。夏の宿題の中でも特に苦戦した、という方もいるかもしれませんね。

投稿者・探究舎🦖恐竜イベント情報発信中(@houbou_dinaso)さんは、手塚治虫にハマっている小3息子の自由研究を投稿。「魚は手術できるのか」と実際に魚を解剖したり、専門家に聞いたり…。興味深い内容に「面白い」と大人からも反響が寄せられました。小さな研究者の研究結果を一部、ご紹介します。

©houbou_dinaso

昨日が初登校だった息子。

「学校どうだった?」と聞いたら、
「自由研究、あんまりみんなに読んでもらえなかった…」としょんぼり。
見せあいっこの時間は、大きな工作に人気が集中し、調べ学習は仲良しの数名にしか見てもらえなかったそう😅
でも、文字を書くのが苦手な彼がよく頑張っていたし、横で見ていても面白かったのでよかったら見てやってもらえますか😂

現在手塚治虫にはまっている彼の
自由研究テーマはこちら。
「魚は手術できるのか」 ※1

©houbou_dinaso

手塚治虫の「ブラックジャック」を読んで、魚は手術できるのかと疑問に思ったことが今回のテーマにつながったそう。まずは親子で図鑑を見ながらアジを解剖。こうして自分のやってみたいことに、大人に寄り添ってもらえるのはうれしいでしょうね。素敵です。

魚は手術ができるのか、書籍では答えが見つからなかったため専門家にアドバイスを求め、質問したり手紙を書いたりした息子さん。獣医さんや水族館の飼育員さんなど、それぞれの視点から話を聞くことができたようです。こんなに行動できることが素晴らしいですね。

©houbou_dinaso

話を聞く前後でこう思った、としっかりと自分の意見を示していて、こうした経験は必ず将来に活きるのではないでしょうか。「疑問は調べる・やってみる」大人になっても大切にしたいと、改めて考えさせられました。

この投稿には「きちんとわかりやすくまとめられていて感心してしまいました」「とても興味深い内容でした。面白くて全部読みました!」といったコメントが。研究熱心な息子さんの成長が楽しみになる、素敵な投稿でした。

探究舎🦖恐竜イベント情報発信中(@houbou_dinaso)さんのX

探究舎さんのホームページ

かわいいペットに癒やされる

XやインスタグラムなどのSNSに投稿されるペットの画像や動画。ペットを飼っている方もそうでない方も、かわいい様子に癒やされた経験があるのではないでしょうか。ペットの何気ない表情やしぐさは人間の心をホッとさせてくれますよね。

真っ白でふわふわな毛が特徴的なプードルのしらす君の日常をXやインスタグラムで発信している、投稿者のしらすさん。この日のお散歩中、しらすくんのふわふわ頭にゴミがついているのを発見。取ってあげようと、フッと息をふきかけたら、衝撃的な姿になったといいます。

©︎1113shirasu

頭にゴミ付いてたので
フッてしたら欠けた😂 ※2

きれいに欠けて見えるしらす君の毛。頭だと思っていた部分はふわふわした毛だったのか…という衝撃的な姿。まるで顔の一部をあげたあとのアンパンマンのように、見事に欠けています。

この投稿に「食べかけのわた菓子」や「たんぽぽシステム」といったリプライがついていました。ちょっと気だるげなしらすくんの表情は「ちょっと、欠けちゃったじゃないの」とでも言いたげでかわいいですよね。

お散歩中の1コマに癒やされる、すてきなエピソード投稿でした。

しらすさんのインスタグラム

イヤイヤ期は親にとって「鬼門」だけれど

子育てをしていると必ずぶつかるイヤイヤ期。言葉でうまく気持ちを伝えられない子どもにとっては大事な気持ちの発散の場ですが、それに毎日のように付き合わなければいけないママやパパはとても大変。まさに育児の鬼門のように感じるのではないでしょうか。

わちさんの妻は「イヤ」を表現する言葉を「イヤ」でない言葉で息子さんに教えておいたそう。イヤイヤ期を迎えた今、親がイヤイヤを見守るストレスが大きく軽減されているそうなのですが、いったいどのように教えたのでしょうか?

息子。妻から「イヤ」を「ノン」と教えられたらしく。絶賛イヤイヤ期である現在、怒ると「ノンノンノンノン!!!」と泣きながら走り回る。かわいい。 ※3

「イヤ」の代わりに「ノン」と教えたわちさんの妻。わが子が「ノンノンノンノン!」と怒る姿を想像すると、たしかに「イヤ!」よりはイライラしないかも。こうした言い換えテクは最近SNSでも話題になっているようです。イヤイヤ期は必ずくるものとして、言われる側がイライラしない言葉に変換するのはいいアイデアかもしれませんね。

この投稿には「ストレス軽減ライフハック」や「グッジョブ」といったリプライがありました。イヤイヤする姿すらかわいいと思えれば、イヤイヤ期も怖くないと思えそうです。なかなかストレスゼロとはいかないでしょうが、少しでも気持ちを明るく保つために試してみる価値がありそうですよね。

かわいい姿を想像してほっこりしつつ、自分の子育てにも生かしてみたくなる投稿でした。

わち(@ed_myson)さんのX

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