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息子の万博での思い出はまさかの…“おにぎり”
遠足や学校行事の後、感想文を書いた記憶はありませんか?大人からすると、え!そんなこと書いていたのと笑ってしまうこともありますよね。
2児の母・みそしるうまこ6y2y(@kuzulog)さんは「遠足で万博に行ったんだけど、その思い出がこれ」と息子さんの作文を公開。選ばれたまさかの思い出に、爆笑と共感の声が寄せられました。
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うちの子、遠足で万博に行ったんだけど、その思い出がこれ
君、ちゃんとサウジアラビア館とかドイツ館とかも行ったんだよね ※1
親からすると、もっと他にあったでしょう!と思わず笑ってしまいますが、子どもたちにとっては【食事】が一番楽しみで大切な時間なのかもしれませんね。「ぺっしゃんこ」という表現に、いかに潰れてしまっていたか、息子さんががっかりしたかが伝わってくるようです。
この投稿には「とても面白かったサウジアラビア館やドイツ館も、おにぎりを作ってくれたお母さんの愛情には勝てなかった…」「心が動いたんだろうなぁ」といったコメントが寄せられていました。
それだけ親が用意してくれていたおにぎりに思い入れがあったのだと思えば、うれしい気もしますね。かわいらしい作文に癒される、素晴らしい投稿でした。
みそしるうまこさんのブログ『フルタイムワーママのワンオペ育児奮闘日記』
成長した娘と、金曜夜にじっくりおしゃべり
子どもが小さいうちは寝かしつけに苦労することがあるでしょう。成長とともに寝かしつけは必要なくなりますが、時には子どもと一緒にお布団に入りたくなることはありませんか?
投稿者・たぬポンドさんが投稿していたのは、もう寝かしつけは必要なくなった娘さんとのほっこりするエピソードです。
金曜の夜だし、遅くまでおしゃべりしようって娘と久しぶりに同じベッドで寝て、話盛り上がってきたところで「眠たくなってきた」と娘がいうので「いやだ!寝ないで!まだおしゃべりする!」って彼女が3歳の頃よく言ってたことを私が真似して言ったら「うふふ、ふふ」と娘、笑いながら寝た。 ※2
金曜日の夜、娘さんとじっくりおしゃべりすることにしたという、たぬポンドさん。それだけでもすてきなのに「眠くなった」という娘さんに、幼いころの娘さんの真似をして駄々をこねてみたといいます。その言葉に笑いながら寝たという娘さんは、さぞ幸せな気持ちで眠りについたのでしょうね。
この投稿には「尊い時間」「私もそうやって眠りたい」「幸せですね」というリプライがついていました。いつかは親離れ、子離れのときがくるものの、時には時間を忘れて話をしたり笑ったりする時間も必要ですよね。親子の関係はさまざまだと思いますが、長いおしゃべりを楽しむたぬポンドさんと娘さんの関係性は、すばらしいように思えます。読むだけでも心がホカホカするような、温かいエピソードでしたね。
尽きない「子どもと食の悩み」解決してくれたのはプリンセス
子育て中は常に食に関する悩みは尽きませんよね。バランスよく食べてもらいものの、嫌がる食べ物を無理強いして食べさせるわけにもいきません。いろいろ工夫はしつつも「自分から食べてくれたら…」と考えている方はいると思います。
宮本牛乳さんは、初めて食べる物を口にするのが苦手な姪に、ある声がけをしてみたそう。子どもの憧れの心をくすぐる作戦は、すぐまねしたくなるようなものでした。
姪は食べた事ないものを出されたときゴネがちで、あとアナ雪のエルサにめちゃくちゃ憧れてるんですが、「こないだエルサが湯葉食べてたよ」って言ったら素直に食べてました ※3
初めて見るものや食べたことがないものが苦手な姪に対し、宮本牛乳さんは「エルサが食べてたよ」と言ってみたそう。すると姪はごねることなく素直に湯葉を口にしていたといいます。姪が憧れるプリンセス「エルサ」。湯葉を食べている光景を想像すると、ちょっと面白いですよね。
この投稿には「純粋でかわいい」「わが子にも試してみる」などのリプライがついていました。憧れの存在と同じことができるという声掛けは、子どもに進んで行動させる魔法の言葉なのではないでしょうか。
子どもの好き嫌いや食わず嫌いで叱るのは親子ともにストレスになることがありますよね。そんなとき、ぜひこの「魔法の言葉作戦」を使ってみてはいかがでしょうか。










