©︎ningenmao
貸した服のことを再び問いかけたすみれ。「クリーニングに出したんだよね?」と聞くと「うん」と言い、さらに「いつ戻ってくる?」と聞くとりかは「水曜くらい?」と答えます。しかし、すみれがクローゼットのなかを指差し「あれは何?」と聞くとりかの表情が一変します。そこにはすみれが貸した服やカバンが乱雑に置かれていました。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれがクリーニングのことについて聞くと水曜くらいには戻ってくると答えたりか。特に変わった様子はありませんが、すみれは何かを知っているようですね。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれは「あれ何?」とクローゼットのなかに乱雑に置かれた服とカバンを指さします。りかの顔色は一気に変わり、何も言えずにオロオロとしていますね。嘘がこんな形でバレてしまうとは想像もしていなかったはず。これまでりかの言動に我慢してきたすみれでしたが、さすがにこれは耐えられないでしょうね…。
【続きを読む】服を借りてグチャグチャにしたのに?→貸した側を非常識扱いするヤバい友人|借りたものを返さない友人の話
貸し借りが招いた友情の行方
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
🔴【今話題の漫画を読む】友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?










