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再び母乳を拒否して泣くようになってしまったため、3時間おきの授乳の時間にはミルク、それ以外でぐずっているときは母乳をあげることにしました。この方法なら素直に母乳を吸ってくれるので、ママの精神にも余裕が生まれます。
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しーくんは、またもや母乳を嫌がり大泣きするようになってしまいました。そこでママは3時間おきの授乳の時間はミルクのみをあげることにしてみました。
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すると、ミルクのタイミング以外では、母乳を拒否されることはありませんでした。しーくんはすでに「食事=ミルク」だと感じているのかもしれませんね。ミルクが欲しくて泣く赤ちゃんと、母乳を拒否されて傷つくママの両方が納得できる、ベストな方法に思えますが…。
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母乳問題の主役は、ママと赤ちゃん
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出産という大仕事を終え、満身創痍のママを次に待ち受けているのが「授乳問題」です。漫画の著者・弥生りなさんは、息子に母乳を拒否されるも、なんとか母乳育児を続けようと奮闘します。試行錯誤の末、わが子と自分のために選んだのは「完全ミルク育児」でした。
「母乳で育てることが、母親としての最大の愛情である」「母乳育児はママの努力次第でなんとかなる」と、まるで母乳育児をあきらめることが「愛情不足」であるかのような風潮に、苦しめられるママは少なくないのではないでしょうか。しかし、わが子から母乳を拒否される悲しさは、当事者にしかわかりません。わが子を思うからこそ、完全ミルク育児を選択するケースもあるのです。
もちろん、母乳を与えることは尊い愛情表現の一つ。しかし、わが子の空腹を満たそうとミルクを作り、消毒をして片づけをすることも、そのミルク代を稼ぐために必死に働くことも、等しく尊い「愛情」です。
授乳スタイルに正解を出すのは、周囲の人ではありません。主役はあくまで、ママと赤ちゃんの二人。大切なのは、どちらかが犠牲になることではなく、両者が笑顔で心地よく過ごせる選択をすることなのだと教えてくれる作品です。
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