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初めての授乳室に困惑、みんな上手...に焦る!|生後一ヶ月で完ミにした話#5

出産後、早々に始まる赤ちゃんのお世話。そしてその関門となる「授乳」に悩まされた方は少なくないのではないでしょうか。この漫画の作者・タニシ(@tani_shiiii)さんはその1人。出産後あちこち痛む体以上に「授乳」に追い詰められたことを振り返ります。これから出産を迎える人や、産後のリアルを知りたい人にこそ読んでほしい作品です。『生後一ヶ月で完ミにした話』第5話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

助産師さんの手引きで授乳練習がスタート。ミルクを飲んで寝た赤ちゃんを見て、次は3時間後まで寝ようと思ったのも束の間、5分後には泣かれてしまいます。そこですぐにおっぱいをあげてみると、赤ちゃんが吸ってくれました。それからというもの次の授乳時間までは授乳練習におわれます。そして3時間後に初めて授乳室を訪れてびっくりするのでした。

©tani_shiiii

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産科の授乳室では、他のママたちが胸を出して授乳に奮闘しているのである意味異様な光景ですよね。初めての授乳室にあっけにとられるタニシさんは授乳を始められるのでしょうか。

©tani_shiiii

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授乳室では、授乳以外の赤ちゃんのお世話も指導とアドバイスしてもらえます。早速おむつ替えをしようとすると助産師さんのアドバイスも虚しく、おしっこが飛び出して顔にかかってしまいました。

©tani_shiiii

男の子のおむつ替えであるあるとも言われているおしっこが顔にかかるという事態を早々に体験したタニシさん。思い出したら笑えるエピソードだと思いますが、初めてかけられたときはびっくりしますよね。

🔴【続きを読む】赤ちゃんの体重が!手応えを感じて順調だと思っていたのに…

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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