©tani_shiiii
助産師さんの手引きで授乳練習がスタート。次は3時間後に授乳室に行くことになっていたのですが、その間ゆっくりできることはなく、赤ちゃんが泣いたらすぐ授乳練習が始まります。そして3時間後に初めて授乳室を訪れると、他のママたちが胸を出して授乳に奮闘する姿が目に入りびっくりするのでした。
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赤ちゃんのおしっこが顔にかかってしまいましたね。赤ちゃんのお世話に慣れてないときは、うまくいかないことに一喜一憂してしまいますね。
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赤ちゃんが寝ている間は自由時間だと思いがちですが、赤ちゃんはスケジュール通りに寝てくれないし、病院だと寝ていたとしてもママの対応しなければならことも多いので、さらにスケジュールが忙しくなることも。
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赤ちゃんが吸えるようになったことで、期待して体重を図ってみると増えていないメモリを見て驚くタニシさん。まだ母乳が出ていないということなのでしょうか。
🔴【続きを読む】母乳が出ていない…?明るく振舞うも内心はショックで焦っていた私
ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう
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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。
産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。
母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。
タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム
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