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「ダメばっかりで、ごめんね」療育中に息が詰まった…理想の母親を辞めて流した涙

このお話は、著者・剥がれ鱗(@hagareuroko)さんが、3歳の娘・ぴぴちゃんとともに療育に通い始めたときの様子が描かれています。ぴぴちゃんは、「ドラベ症候群」という治療が難しいてんかんを抱えています。そのため、今までは発作が起きないよう、ママとふたりきりで静かに過ごしていました。環境の変化と出会いが、親子へさまざまな影響を与えます…。『療育の話』をダイジェスト版でごらんください。

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【全話まとめて読む】療育の話

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途中までは順調だけど…

1か月ほど前から、療育に通い始めました。ところが、場所見知り・人見知りが激しい ぴぴちゃんは、お友だちと一緒に教室で過ごすことができません。脱走を繰り返すため、母は心身ともに限界です…。

娘の寝顔を見て思うこと

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さまざまな感情があふれ出してしまった母。涙で視界がにじみます…。

療育の先生の声かけに救われた

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毎日毎日、ぴぴちゃんとふたりきで過ごしていた母は、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていたようです。ほんの一瞬でも、娘を信頼できる先生に任せて、ひとりになる時間はとても大切ですね。

この日は給食を食べたあと、先生が ぴぴちゃんと一緒にたくさん遊んでくれました。そして「お母さん、いつもがんばっているから療育にいる間はわたしたちに任せてください」と、優しくて頼もしい言葉をもらいます。このできごとがきっかけで、がんばることを辞めたそうです。

子育ては、まだまだ続きます。ときには家事は手を抜きながら、周囲の信頼できる人に頼ることも必要ですね。

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【全話まとめて読む】
療育の話

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