1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 療育教室での娘の“パニック”。通い始めて1か月、母の心が折れそうになった日|療育の話

療育教室での娘の“パニック”。通い始めて1か月、母の心が折れそうになった日|療育の話

この漫画の作者・剥がれ鱗(@hagareuroko)さんは、3歳の娘ぴぴちゃんとともに療育に通い始めました。ぴぴちゃんは、「ドラベ症候群」という治療が難しいてんかんを抱えています。本作では、療育を通して感じた悩みや気づきが、等身大の視点で描かれています。『療育の話』第1話をごらんください。

©hagareuroko

🔴【全話まとめて読む】療育の話

剥がれ鱗さんは、娘のぴぴちゃんを療育教室に連れて行きました。ぴぴちゃんは到着するなり、泣き叫びながら「家に帰りたい」と訴えました。

©hagareuroko

©hagareuroko

剥がれ鱗さんは、娘のぴぴちゃんを療育に連れて行きました。車の中では、ぴぴちゃんはとてもご機嫌で、楽しそうに過ごしていました。

©hagareuroko

©hagareuroko

療育の教室に到着すると、ぴぴちゃんは慣れない場所に緊張し、パニックを起こしてしまいます。

©hagareuroko

©hagareuroko

ぴぴちゃんが教室から逃げ出そうとしたため、剥がれ鱗さんはなだめました。

©hagareuroko

©hagareuroko

ぴぴちゃんは、泣き叫びながら療育の教室から逃げ出そうとしました。剥がれ鱗さんは、ぴぴちゃんがてんかんの発作を起こさないか心配しました。

©hagareuroko

©hagareuroko

療育へ向かう車の中では、ご機嫌だったぴぴちゃん。しかし教室に入ると、人見知りや場所見知りもあり、パニックになってしまいました。そんなぴぴちゃんを、剥がれ鱗さんは困りながらも必死になだめました。

🔴【続きを読む】療育に馴染めない我が子を前に、誰にも見られずひとり号泣した日

【全話まとめて読む】
療育の話

「一人で頑張らなくていい」ぴぴちゃんと母の歩みがくれる気づき

©hagareuroko

©hagareuroko

この漫画の作者・剥がれ鱗さんの3歳の娘・ぴぴちゃんは、「ドラベ症候群」という治療が難しいてんかんを抱えています。

ぴぴちゃんは、集団での療育を始めてから1か月が経っても、教室の環境に慣れることができず、パニックを起こすことがありました。その様子を見て、剥がれ鱗さんも他の子どもたちのように教室で活動できない自分たちに、不甲斐なさを感じ、思わず涙を流してしまいました。

しかし、療育の先生や、他の保護者の方々からのサポートを受けるうちに、少しずつですが自分たちなりの頑張りを認められるようになりました。

その後、剥がれ鱗さんは「自分だけで頑張ろう」とすることをやめ、先生の力を素直に借りることにしました。そして、無理をしすぎることを手放したことで、自然とぴぴちゃんの成長を実感する心の余裕が生まれ、自分自身も大切にできるようになったのです。

この作品は、子育ての中で焦りや葛藤を抱えるすべての親に、「一人で頑張らなくていい」「サポートを受け入れることも必要だ」と、と優しく伝えてくれるお話です。

出典元:

剥がれ鱗(@hagareuroko)さんのインスタグラム

🔴【全話まとめて読む】療育の話

🔴【今話題の漫画を読む】「もっと早ければ」の言葉が突き刺さる|療育につながるまで

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事