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手すりや柵、触りたがる幼児あるある
子どもが手すりや柵、ガードレールに触りたがって困った経験はありませんか?
今回、もちまま3歳さんはすでに「500回くらい言った」という言葉と共に、わが子が楽しそうに路上の柵に触っている画像と投稿しました。その投稿には、多くのパパやママから共感の声が寄せられました
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やめなさいって500回くらい言った
(手すり掃除系男子3歳) ※1
同じことを何度も何度も伝える…というのは保護者あるあるですよね。親はやめてほしくても、子どもにとってはよほど楽しいのか興味深いのか、何度注意をしてもやめてくれないこともあります。
この投稿には「わが家も手すりを見つけると触りに行きます」「1000回言う頃にどうなってるかですね…」「自分の経験から、鳥の糞を擦って学習し躊躇するようになる感じだと思う」などのリプライがついていました。何か自分にとって本当に嫌なことがあれば自然と止めていくのかもしれませんが、それまでは根気強く伝えなくてはいけないのかもしれませんね。
かわいい子どもあるあるに、思わず共感するかわいいエピソードでした。
優しすぎる子が将来しんどくならないために
「優しい」「譲るタイプ」のお子さんを持つ親御さんにとって、その優しさが仇となり、嫌なことを言えず我慢してしまう姿を見るのはつらいもの。もっと強くなってほしいけれど、ワガママにはなってほしくない…。そんな葛藤を抱える方に届けたい、ある先生の言葉がこちら。
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小5次男は小さな頃から「優しい」「譲るタイプ」「言葉がゆっくり」の子で嫌がらせされる事も度々あった。 放デイの先生から「次男タイプの子にはこの事をずっと言ってあげて下さい」と言われてた。 ⚪︎自分の意見が一番大切 ⚪︎自分がしたい事を優先する ⚪︎嫌な事ははっきり伝えた方がいい
高学年になった今、言葉はゆっくりなもののはっきり嫌な事を言える様に。そして嫌な事は適度に譲らない。 こう言うタイプの子は これらを伝え続けてもジャイアンタイプにはならないから安心していい、と。 優しいから自分を抑えても譲ってあげられるタイプだけど、それでは将来しんどくなるからそれはさせない様にする。 先生のこの指導は本当に良かった、と感謝してる。 ※2
「自分の意見が一番大切」「自分を優先する」。一見するとワガママに育ちそうな教えですが、元々が他者を優先できる優しいタイプの子にとっては、これがちょうど良いバランスになるのですね。
「これらを伝え続けてもジャイアンタイプにはならない」という先生の言葉には、確かな信頼と経験が感じられます。自分の心を守るための「強さ」を身につけた息子さんの成長は、優しさを捨てたわけではなく、優しさの上に盾を持ったような頼もしさがあります。
この投稿には「本当にすてきな成長ですね」「うちの次男もこのタイプです。いつも参考になります」といった共感と称賛のリプライが寄せられていました。子どもの持って生まれた性質を見極め、将来を見据えた伝え方をする大切さを教えてくれる、温かい投稿でした。
ぼたもち(@y2093920542486)さんのX(旧Twitter)
保育園の冬の登園で感じたちょっとした寂しさ
ある朝、娘さんを自転車に乗せて登園していたきらのどんさん。すると、保育園で知り合いのママさんに話しかけられたエピソードが泣けると話題に。それがこちらです。
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あと半年で卒園の娘。
自転車に乗せて登園してたら、保育園で知り合いのママさんに「自転車寒いですよね」「最後の冬になりますね」と言われ、涙目になりながら「いつまでも一緒に登園したいんですけどね」と答えたら、ママさんももらい泣きみたいになって、少し寂しい冬の朝になった。寒さがしみる。 ※3
これは、しんみりとしてしまいますね。子どもが成長していく中で、日常のささいなでき事でも、親として胸にじんわりくる瞬間があるものです。日々の慌ただしい登園の中で、こうした小さな温かいやり取りが、親子の絆をより深めていくのかもしれませんね。
この投稿には「少ししんみりした。」「素晴らしい感性」といったリプライがついていました。少しさみしいけれど、子どもとの時間を大切に思う気持ちに心がほっこりする投稿でした。










