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握られた「弱み」を解消!
ある日、自転車で下校しいていたとき、派手に転んでしまった めいちゃん。しかも、転んだはずみでよそのお宅の車にぶつけて傷をつけてしまいました。
母と謝罪に訪れ、修理代を弁償したことで和解することができました。本当によかったですね。あとは、この卑劣な男性を撃退するだけです。
しつこい…ついに直接対決を決意
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当て逃げの件は解消したものの、しつこく写真を送ってくるよう催促されます。卑劣な手口に嫌悪感を覚えます。
しかし、なぜ男性はこんなに強気なのでしょう?
「弱み」以外に握られてしまった情報
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男性は、めいちゃんのSNSアカウントをたどり、個人情報を握っているようです。ですが、だからといってこれ以上言いなりになるわけにはいきません。大学生の長男、高校生の長女も交えて、男性との直接対決を試みます。
このあと、長男の作戦が功を奏し、見事にこの男性を撃退。以降、この男がめいちゃんに接触してくることはありませんでした。
今回のできごとがきっかけで、母親である著者・さやけんさんは、「ネットのことはよくわからないから」と子どもを放置してしまったことをひどく後悔したそうです。たしかに、子どもの年齢が上がるほど、親の目が行き届かないことも。しかし、思春期の子どもがネットの世界にのめり込む危険性を実感。改めて、親子でルールや使い方を話し合うことの大切さを考えさせられる作品です。










