©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©ringo_84_illust
夜中に突然、泣き叫ぶ息子
りんごさんの3歳の息子・あーくんは、元旦の夜中に突然「痛い」と泣き叫んだそう。
こわい夢を見てうなされているのかと、やさしく声をかけるりんごさんでしたが、いつもとちがいあーくんは泣き止みません。熱はなく、それを見て一安心したりんごさんと夫に、あーくんは何かを必死に訴えかけてきます。
子どもの異変というのは、普段との様子のちがいが判断材料の一つになりますよね。まだ、しっかりと言葉を話せないあーくんですが、こんなにも痛がって、一体どうしてしまったのでしょう…。
思い当たる原因はないけれど、何だか気になる…
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
©︎ringo_84_illust
あーくんの足を見ても特に異変はなく、こまってしまった りんごさん。
保冷剤で足をひやしながら、足のどの辺りが痛いのかを確認してみることに。すると、右足のふくらはぎの辺りが痛むことがわかりました。夫がネットで調べている間、りんごさんは、あーくんに声をかけながら、痛みの原因になるようなことがないかを考えていました。
電話相談で症状を伝え、急患センターを受診するように勧められたことから、すぐに病院へと急ぎます。医師の診断は「こむら返り」ではということで、病気ではなかったことにほっとした2人。何事もなかったことによろこびながらも、りんごさんは、あーくんの様子が気になっているようですね。「母親の勘」というやつでしょうか…。
「足の色がおかしい」そう言われて不安に
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
©ringo_84_illust
朝になっても、まだ痛みがある様子のあーくん。こむら返りにしては、ずいぶんと長く痛みがのこっている印象ですよね。平熱だったこともあり、予定どおり親戚の集まりへと行ったものの、そこで、りんごさんの弟から「足の色がおかしい」と指摘されます。
りんごさん自身は気付かない程度のものでしたが、他にも数人同じようにいう人がいたことから、りんごさんはあーくんをもう一度、急患センターへつれて行くことに決めたのでした。
「こむら返り」だと診断を受けたのに、同日にまた受診するというのは勇気が必要だったと思います。しかし、自分たちでは気付かなかった足の色について言われたというのはモヤモヤしますし、こむら返りであれば考えられない症状ですよね。今度こそ、ハッキリとした原因がわかるといいですね。










