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年間8万人が行方不明に…「交換殺人」に同意した妻を待つ、戦慄の「誤算」

以前から、図書館で何度か顔を合わせていた、2人の女性たち…。まずは、眼帯の女性の夫へ復讐することに。「絶好の場所と機会がある」と、眼帯の女性が話し、一気に復讐計画が進んでいくことに…。おたがいのパートナーへの復讐を計画し、実行するまでのエピソード。紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんの描く、『夫への復讐、手伝います』ダイジェスト版をごらんください。

©kamiya.tsukami

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復讐計画に絶好の場所、機会がある

髪の短い女性の提案に対し、「警察にすぐ捕まるのでは」…と、不安そうな眼帯の女性。しかし、年間行方不明者の数を聞き、「完璧にかくせさえすれば、だいじょうぶ」と言われたことで、眼帯の女性は計画を実行することに決めたようです。

「ふさわしい場所、絶好の機会がある」と言う、眼帯の女性。その姿は、さっきまでのおびえた様子はなく、どこかスッキリとしているようにも見えますね。あっさりと決まった復讐計画。本当に決行されるのでしょうか…。

復讐成功を知り、走り出した女性

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復讐が成功したか失敗したかを教えるサインを決め、別れた2人。眼帯の女性が、そのサインを見にいくと、そこには復讐成功を表す「○」が書かれていました。

それを見て、一心不乱に走り出した女性。どこへ向かっているのかはわからないものの、何かから解き放たれたような様子ですね。しかし、次の瞬間、この世にいないはずの夫の姿が目に入ります。

状況を理解できずにとまどう女性は、夫の「どこに行くつもりだったんだ?」という言葉を聞き、座り込んでしまいました。

復讐は成功したはずなのに…なぜ夫がいるのか、さらに、女性がここまで取り乱している理由も、DVだけが原因なのでしょうか…。気になりますね。

すべては夫が計画したことだった

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「夫のDV」だと思っていた、眼帯の女性のアザは、自作自演でした。さらに、お金やギャンブルに依存していた女性は、夫や義両親の遺産をねらい、この計画に乗ったのでした…。

夫が、金銭管理をしていたのには理由があり、そうしなければ、大変なことになるからだったのですね…。そもそも、夫が人材派遣会社にたのんで計画したこと…というのがおどろきですよね。

トントン拍子に話が進んだことはショックだったと思いますし、復讐の成功を知った妻が、パチンコ屋へといそいだことも悲しかったはず…。それでも、離婚が決まり、眼帯の女性が自ら病院へ行き、いずれは、「お金を返したい」と言ってくれたことに救われたのではないでしょうか。

ギャンブルに限らず、「依存症」というのは本当にこわいものですよね。本人の気持ちだけでは、どうしようもないこともあり、周りの人も巻き込み、疲弊させるものだと思います。眼帯の女性が、適切な治療を受け、少しずつでも自分を取り戻してくれることをねがうばかりですね。

もしかしてDV?眼帯の女性には、手にあざもあって…|夫への復讐、手伝います

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このお話は、著者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが描く、実際の夫婦トラブ…

【全話読める】
夫への復讐、手伝います

紙屋束実さんのブログ『闇落ち女子トーク』

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