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愛猫、帰りの遅い夫に文句をいう
ペットの中でも猫は、とくに表情や仕草が豊かです。シャッターを押すタイミングによっては、思わずこちらが笑顔になってしまうような、おもしろい表情が撮れることもありますよね。
投稿者のもんちこさんは、愛猫のしょぼぼくんと暮らしています。ある日、もんちこさんの夫は飲み会に行き、終電で帰宅したそう。そのときのもんちこさん(妻)の気持ちを代弁するかのような、しょぼぼくんの絶妙な表情がこちらです
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きのう飲み行った夫が終電で帰ってきたことについてずっと文句言ってるらしい ※1
口をカッと開けた瞬間がうまく撮影されていますね。パッチリ開いた目とピンと立った耳も相まって、まるで本当におしゃべりしているかのような、何かを訴えかけているような表情です。帰りの遅い夫に向かって、しょぼぼくんが「遅いぞ!」「こんな時間までどこで何をしていたんだ!」と、もんちこさんの代わりに文句を言っているのかもしれません。
この投稿には2.6万以上のいいねが集まり「そこら辺の奥様より全然うるさい」「苦情申し立て中」といったユーモラスなリプライが寄せられていました。
飲み会で夫の帰りが遅いというのは夫婦の「あるある」エピソードかもしれませんが、しょぼぼくんの表情豊かな写真によって、何気ない日常の一コマにうまくユーモアがプラスされています。もんちこさんのセンスと、しょぼぼくんのナイスな表情に、思わず笑顔になる投稿でした。
写真でわかる「多頭飼いの日常」
ペットを多頭飼いしているお家は、賑やかで楽しそうですよね。表情も仕草も性格も違う犬たちが、それぞれのかわいさを発揮してくれるので、癒しや笑いのバリエーションも増えることでしょう。
ときには、理想とはちょっと違う現実が待っていることもあるよう。ボーダーコリーのたびくんとゴールデンレトリバーのぼんくんが見せてくれた「理想と現実」どうぞごらんください。
©tabitobon
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←多頭飼いの理想
現実→ ※2
理想の写真では、青い海をバックにたびくんとぼんくんが飼い主さんの横に寄り添い、まるで家族写真のよう。たびくんは忠実なまなざしで飼い主さんを見つめ、ぼんくんは満面の笑みでカメラ目線。絵に描いたような理想の多頭飼いですね。
現実の写真は、2匹がそれぞれ好きな方向へ向かい、リードを必死に引っ張る飼い主さんの奮闘ぶりが伝わってくるようです。多頭飼いならではの現実が、しっかり写真に収められています。
この投稿には「どちらも幸せそう」「現実側の写真が楽しさ120%の多幸感溢れる写真で最高に好き」「あーわかる、すごくわかる」などのリプライが寄せられていました。理想とは違う部分があっても、笑いの絶えない幸せな毎日を過ごされているのでしょうね。愛犬と暮らす楽しさが伝わってくる、すてきな写真の紹介でした。
ペットは家族の一員
小動物などペットを飼っている方にとって、ペットは単なる動物ではなく家族の一員と呼べるかけがえのない存在なのではないでしょうか。動物は言葉こそ話せませんが、態度や鳴き方など全身を使って気持ちや愛情を表現してくれますよね。
オカアヤンさんの家で飼われている猫も、ある思いを全身で表現してきたそう。一体何を伝えてきたのでしょうか。
©︎sabachikubi
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隙あらばおねえちゃんのランドセルに住もうとする猫。一緒に学校行けたらいいのにね。 ※3
娘さんのランドセルにすっぽりと入っている猫。Xに投稿された短い動画からでも、普段から入り慣れている様子が見てとれます。本当にジャストフィットですよね。
かわいらしい目の輝きから、一緒に学校に行きたい気持ちがひしひしと伝わってきて癒やされます。
この投稿には「かわいすぎる」というリプライのほか「一緒に学校に行けたらいいのにね」と猫の思いに寄り添う声も。これからも娘さんやランドセルへの愛を、猫なりの表現で伝え続けてほしいですね。かわいらしいアピールにキュンとする、癒やしの投稿でした。










