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「住む世界が違う」小1の懇談会で気づいた、わが子と周りの子との【決定的な違い】

このお話は、もっつん(@mocchan_diary)さんが小学一年生の息子の発達に悩みながら、支援クラスへの移席を決意するまでのお話です。入学して初めての参観日。もっつんさんは緊張しながらたーくんの姿を見ていました。学級懇談会で「宿題が少なすぎる」という意見があがり、次々と同意する声があったことにもっつんさんは困惑し、強い劣等感を感じることに…。『うちの子が支援級に移席するまで』ダイジェスト版をご覧ください。

©︎mocchan_diary

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初めての授業参観で知った同級生との明確な差

たーくんが入学して初めての授業参観と学級懇談会。もっつんさんは見る側ながら緊張しながら参加していました。学級懇談会ではクラスの子のママが「宿題が少なすぎる」と先生に意見を出し、賛同の声がいくつもあがったことに驚きます。そして、劣等感でこの場に来たことを後悔したのでした。勉強の理解度は子どもによって違いますし、他の子と比べても仕方ないことではあります。しかし、我が子が苦労していることを他の子は簡単すぎると感じていると知ったらショックですよね。

もっつんさんは懇談会終了後に担任の先生と少し話をすることに。そして、入学式で手をつないでくれた先生は支援員の先生だということを知ったようですね。さらに、先生はたーくんがみんなと一緒に学べるようにこれからのことを考えていきたいと前向きなよう。厳しい言葉をかけられたらどうしようともっつんさんも不安だったと思いますが、優しい先生でホッとしたのではないでしょうか。

スクールカウンセラーに相談してみることに

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学校にスクールカウンセラーが来て話を聞いてくれることを知ったもっつんさん。すぐに予約をとり、たーくんの発達について相談をしたのでした。もっつんさんの話をじっくりと聞き、発達について不安に感じているもっつんさんに対して「絶対に良い方向に進みますよ」と声をかけてくれたのでした。不安に感じるだけで行動に移せない人もたくさんいるなか、もっつんさんは自ら行動したのですからすごいですよね。スクールカウンセラーの先生との出会いはとても大きな転機になりそうですね。

先生はさらに「脱走の理由はなんだと思いますか?」と問いかけます。思えば詳しく聞いたことがなかったというもっつんさん。「出て行きたくなったから」とは言うものの、その背景には何か理由があるのかもしれませんね。そこを深く知ることでたーくんがどんなことを考え行動しているのか、今後どうしていくのかが良いのかわかってきそうです。

息子の気持ちを知って号泣した

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カウンセリングを受けた日の夜、もっつんさんはたーくんに教室を出てしまう理由を聞きました。たーくんは「教室がうるさいから」と言い、それを聞いたもっつんさんは聴覚過敏なのではとすぐにピンときたようです。知らなかったとはいえ、苦しんでいるたーくんを何度も叱り、しつけで直そうとしていたことを後悔したもっつんさん。これまで溜め込んでいた気持ちが一気に溢れ、大号泣してしまいます。医師の診断を受けたわけではないものの、出て行きたくなるほどうるさく感じているというのはたーくんが十分困っていると言えますから、これはどうにかしてあげたいですよね。

たーくんは相変わらずトラブル続きで、もっつんさんは仕事に同居のストレスにとしんどい日々を送っていました。そんな中でもスクールカウンセリングを続け、たーくんは少しずつ良い方向に向かっているように見えたそう。たーくんにとっても心強かったでしょうし、子どものことを気にかけ見てくれる人がいるというのは親としても大きな心の支えになったのではないでしょうか。

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