1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 副作用は?デメリットは?無痛分娩について何も知らない自分|無痛分娩はダメですか?

副作用は?デメリットは?無痛分娩について何も知らない自分|無痛分娩はダメですか?

「お産は痛くて当たり前」「痛みを乗り越えてこそ母親」そんな言葉に、モヤモヤした経験はありませんか?ととか🎨助産師マンガ(@totoka_mw)さんが描く本連載は、そんな出産の“当たり前”に直面したママのリアルな葛藤の記録です。痛みに耐える不安から無痛分娩を希望する主人公と、それを認められない母親。単なる意見のぶつかり合いではなく、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと学びながら、納得のいくお産を模索していきます。『無痛分娩はダメですか?』第3話をごらんください。

©totoka_mw

【1話から読む】無痛分娩はダメですか?

主人公さんは無痛分娩を考えますが、母親に無痛分娩にまつわる事故や赤ちゃんへの影響ついて言われ反対されてしまいます。
そして、そのことを夫に相談しました。

©totoka_mw

©totoka_mw

無痛分娩にまつわる事故や赤ちゃんへの影響ついて母親に言われ、自分のことしか考えていないと責められた主人公さん。ショックを受けますが…。

©totoka_mw

©totoka_mw

母親の言葉で、自分が無痛分娩について何も知らないことに気づきました。その後、夫に母親から言われたことを伝えました。

©totoka_mw

©totoka_mw

痛みをやわらげたいと思うのは自分の甘えなのか、悩み落ち込みます。夫は、父親になる身として痛みに耐えることが親になる条件ではないと寄り添います。ただ、無痛分娩についてあまりよく知らないことも事実です。この機会にきちんと知っておくべきですね。

🔴【続きを読む】これは、私の出産!無痛分娩について知ることを決意

【全話まとめて読む】
無痛分娩はダメですか?

どう産んでもわが子はかわいい

©totoka_mw

©totoka_mw

自然分娩や帝王切開、無痛分娩など出産といってもさまざまな方法がありますよね。この物語の主人公の女性は、体質的に痛みに弱いことを自覚していたことで“無痛分娩”を選択したいと考えます。

しかし、母親からはリスクがあることで大反対され、「甘えだ」と言われる始末。自分が何も知らないまま無痛分娩を選ぼうとしていたことに気づかされ、担当医から詳しく話を聞くことにします。リスクを伴うことや危険性について理解したうえで、自分の納得いく形で出産するために無痛分娩を選んだ主人公さん。無事に出産したあとには、とてもいい笑顔がこぼれていました。

初めてであればなおさら、出産を不安に思う気持ちもわかりますよね。どのような出産であってもリスクは伴うもの。大事なのは出産方法ではなく、自分らしく赤ちゃんを迎えられるかどうかではないでしょうか。赤ちゃんと初対面をした"お母さんの顔”はとても素敵なものだと気づかされる作品です。

ととか🎨助産師マンガ(@totoka_mw)さんのインスタグラム

【1話から読む】無痛分娩はダメですか?

🔴【今話題の漫画を読む】予定日1週間前に「トイレで体から水が…」もしかして?|思ってたんとちがう!ドタバタ無痛分娩レポ

「漫画」「妊娠」「トラブル」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事